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寒緋桜(宮地嶽神社)
最終更新日:2009年4月1日
宮地嶽神社境内で見られる寒緋桜は、春の訪れを一番に知らせてくれます。寒緋桜とは、サクラの一種で、沖縄・台湾・中国南部に自生しており、台湾緋桜、緋寒桜とも呼ばれています。花は釣鐘状の形となり花色とあわせ独特の雰囲気をもつ桜です。主に暖地で栽培されています。2月ごろ、葉に先立って濃紅色の花を半開します。民家村自然広苑には300本の寒緋桜が植えられており、毎年、きれいな花を咲かせています。3月上旬には、寒緋桜の下での茶会「緋桜野点(ひざくらのだて)」が行われます。
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