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津屋崎千軒の街並み(津屋崎地区)

最終更新日:2010年12月22日
津屋崎千軒の街並み
  新町区・天神町区・北の1区・2区などの津屋崎地区は、江戸期から明治期にかけて、海上交易と塩田によって大いに栄えていました。「人家が千軒もあるほどに繁栄しているまちだ」として「芦屋千軒」「関(下関)千軒」と並び「津屋崎千軒」と称されていました。津屋崎地区には、江戸期から度々大火事があって、この時代の建物は残念なことにほとんど残っていません。平成5年、古い街並みを保存する運動が起こり、翌年には津屋崎千軒民俗館「藍の家」が誕生しました。現在の運営はNPO法人が受け持っています。