高額療養費

最終更新日:2017年8月8日

 同一月内で医療機関に支払った自己負担額が限度額を超えた場合、申請をすることで後日、自己負担限度額を超えた分が支給されます。
 ただし、市民税が非課税の人は「限度額適用・標準負担額減額認定証」を提示することで、医療機関窓口での支払いが自己負担限度額までとなります。自己負担限度額は次のとおりです。

高額療養費自己負担限度額(月額)

  外来(個人単位) 外来+入院(世帯単位) 備考
一般世帯 14,000円 57,600円 過去12カ月間に自己負担限度額を超えた支給が4回以上あった場合、4回目以降は44,400円。
現役並み所得者 57,600円 80,100円+(総医療費−267,000円)×1%
低所得者II 8,000円 24,600円
低所得者I 8,000円 15,000円

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後期高齢者医療制度対象の人は、一度申請があれば、高額療養費の対象になったときには、指定の口座に自動で振り込みます。
入院時の食事代や保険適用外の差額ベッド料などは支給の対象になりません。

手続きに必要なもの

  • 保険証
  • 印鑑
  • 本人名義の通帳
  • マイナンバーカードもしくはマイナンバーの通知カード
  • 本人確認書類

介護保険制度との合算

 後期高齢者医療と介護保険の両方を利用し、8月から翌年7月までの1年間に自己負担額の合計が下記の限度額を超えた場合は、限度額を超えた額が払い戻しになります。

  後期高齢者医療+介護保険
現役並み所得者 670,000円
一般 560,000円
区分II 310,000円
区分I 190,000円
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問い合わせ
市民部 保険年金医療課 医療係  電話:0940-43-8128  FAX:0940-43-3168
E-mail:全部半角小文字で、HOKEN アットマークcity.fukutsu.lg.jp
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福岡県後期高齢者医療広域連合  電話:092-651-3111