大和保育所(ヤマトホイクショ)

保育園

[ 2017年4月1日更新 ]

体制・方針

設置主体:
福津市
園長(所長)名:
梶谷 敦子
創立年月日:
昭和52年4月1日
定数:
130名
在園児数:

・0歳児(12人)・1歳児(20人)・2歳児(23人)・3歳児(28人)・4歳児(26人)・5歳児(33人)
(平成29年4月1日現在)
職員数:

・園長(1人)・主任(2人)・保育士(14人)・保育士非常勤(26人)
・看護師(1人)・調理員(3人)・調理員非常勤(6人)・栄養士(1人)
(平成29年4月1日現在)
内科嘱託医(病院名):
医療法人 あいだ医院
内科嘱託医(医師名):
間智子
歯科嘱託医(病院名):
よしむら小児歯科医院
歯科嘱託医(医師名):
吉村薫
保育方針等:
 

【保育理念】

児童福祉法及び保育所保育指針と児童憲章及び児童権利宣言、児童権利条約等に示された保育の基本理念に基づき、子ども一人ひとりの「最善の利益」を図るとともに、保護者の子育て支援を目指す保育を行います。

【保育方針】

養護と教育が一体的となった保育を行い、それによって、乳幼児一人ひとりの健全な身・知・心の成長を図り、一人ひとりの子どもが一個の主体として育つこと、仲間と共に育ち合うこと、また、保護者、そして地域の親子が安心して生活できることを保育の目的とします。

【こども像】

  • 心身共に健康なこども
  • 好奇心を持ち考えるこども
  • 協力し最後までがんばるこども
  • 自然を愛し、思い切り遊べるこども
  • 命や物を大切にし、感謝できるこども

【本年度重点目標】

  • 年齢に応じた基本的な育ちを身につける(早寝早起き朝ごはんを家庭とともに取り組む)
  • 一人ひとりの違いを認め、心も身体も育ち合う活動に取り組む
  • 集団生活の中で社会のルール等を学び、基本的な社会性を身につけていく
  • 散歩や運動遊びの日課や体験で、心身ともに健康な身体づくりを目指していく
  • 「聞く」ことを大切にし、言葉への興味や関心を育て、言葉で表現する力を養う
  • 野菜作りやクッキング体験などを通して命の大切さと意欲的に食べる力を育む
  • 自分たちが住んでいる街の自然や人々とのかかわりを持ち、環境を守る意識を育てる
  • 安心して相談できる環境をつくり、保護者や地域の子育てを支援する

  昭和52年に開所。
大和保育所保育過程を土台に、各年齢に応じた、年間計画・月カリキュラム・週案を立てて、発達に応じた
 『養護と教育が一体化となった保育』〜子どもの命を育み、学ぶ意欲を育てる保育〜
を行っています。
  また、3歳未満児や療育手帳児・要支援児に於いては、個別の目標を立て、それぞれに応じた発達ができるよう配慮しています。(クラス保育と併せてすずらん活動の実施)
  開所当初より実施している障害児保育にもつながる保育として、子ども一人ひとりの思いを大切にしながら、集団の中で育ち合う子どもの姿を大切に保育を進めています。
  保護者支援として、保護者に見える保育づくりを目指して、保護者の子育てを支えながら、楽しく子育てできるよう取り組みを行っています。
  (クラス便り・懇談会(クラス・個人)・保育の様子掲示(写真)など)
  地域支援として、こどもの広場事業(月1回)おひさまぴっぴ事業(年2回:5回連続講座)などを開催しています。

大和保育所  大和保育所 

連絡先・交通アクセス

住所:
〒811-3217 福岡県福津市中央1丁目4-3
電話番号:
0940-43-1033
FAX番号:
0940-43-1091
メールアドレス:
fuku-yamato@air.ocn.ne.jp
最寄り駅:
JR福間駅
最寄りバス停:
西鉄 福津市役所前 バス停
駐車台数:
40台
目標建物等:
福津市役所

保育時間

開所曜日:
月、火、水、木、金、土
保育時間:
平日(7時00分〜18時00分)、土曜日(7時00分〜18時00分)
延長保育時間:
平日(18時00分〜19時00分)、土曜日(18時00分〜19時00分)
※有料です。
休園日:
年末年始(12月29日〜1月3日)

保育情報

事前見学:
日曜・祝日以外はいつでも可能です。
制服:
なし
慣らし保育:
期間は設けていませんが、子どもの状況や勤務条件にあわせて柔軟に対応しています。
給食スタイル:

給食制 完全給食
弁当 2歳児まで・・・年1回
3歳児から・・・年5回以上
おやつ (2歳児まで)
  日に2回
(3歳児から)
  日に1回
※おやつは手作りです。
アレルギー対応について:
主治医の診断書(意見書)をもとに対応
0歳児からの受入れ:
生後3ヶ月から受け入れています。
冷凍母乳:
可能
授乳:
可能
おむつの形態:
保護者の希望に応じて、布おむつ・紙おむつ どちらでも可能です。