寄附金の使いみち

最終更新日:2009年4月1日

共働のふるさとづくり寄附金(ふるさと納税)
寄附の手続き寄附金控除(税金の軽減)寄附金の受け入れ状況寄附金の運用状況

 皆さまからいただいた寄附金は、皆さまの福津市に対する思い、寄附金に込めた願いを大切にしつつ、福津市総合計画に掲げる将来像「人を、明日を、誇るまち。福津。」の実現に向けて、大切に使わせていただきます。
 なお、寄附金の使いみちは、6つの事業からお選びいただきます。

自然の宝箱 福津【自然環境の保全に関する事業】

 福津市には、ウミガメが産卵に訪れる海岸や、カブトガニが生息し、クロツラヘラサギをはじめとしたたくさんの渡り鳥が越冬のために飛来する干潟などがあり、まさに「自然の宝箱」ともいうべきところです。この豊かな自然を未来に受け継ぐための環境保全事業に活用します。

【例】
  • 津屋崎干潟の保全に関する事業
  • 「泳げる川西郷川」を目指した西郷川リバース事業
  • 海岸清掃
  • 松林の保全
など

かがやき!えがお!ふくつっ子【子どもの教育、子育て支援に関する事業】

 福津の将来を担う子どもたちが健やかに成長していくことは、保護者だけでなく、市民共通の願いです。子どもが安心してのびのびと成長できるような、また子を持つ親が地域で安心して子育てができるような環境づくりに活用します。

【例】
  • 少人数学級設置事業
  • アンビシャス広場事業
  • 給食食器の強化磁器食器への入れ替え
  • 子育て支援センターの運営
  • 発達支援センターの運営
など

いつまでも福津で暮らしたい【高齢者や障害者等の福祉に関する事業】

 すべての人が、住み慣れた地域で安心して暮らせるように、交通空白地域を解消するコミュニティバスの運行や、高齢者に対する在宅サービス事業、障害者福祉に関する事業、ユニバーサルデザインの推進などに活用します。

【例】
  • ふくつミニバスの運行
  • 認知症サポーター育成事業
  • ガイドヘルパー派遣事業
  • 障害者日常生活用具給付事業
  • 子ども向けユニバーサルデザイン啓発冊子の作成
  • 公共施設内身障者用駐車場の整備
など

古代から現在 そして未来へ【文化財保護や伝統文化の継承に関する事業】

 福津市には「胸形君(むなかたのきみ)」一族が築き、千数百年の歳月を経て守り伝えられてきた貴重な墳墓群をはじめ、国の登録有形文化財である「藍の家」や津屋崎祇園山笠など有形無形問わず歴史や文化が息づいています。郷土をはぐくんでこられた先人が残してくれた貴重な文化財産を守り、次世代へ受け継いでいきます。

【例】
  • 津屋崎古墳群の整備事業
  • 津屋崎祇園山笠や勝浦人形浄瑠璃などへの支援
  • 国有形登録文化財「藍の家」の管理運営
  • 手光波切(てびかなみきり)不動古墳など市指定文化財の保存
など

めざそう。市民参画日本一【地域自治、ボランティア支援に関する事業】

 市内を8地域に分け、それぞれの地域の特性を生かした地域づくり活動「郷(さと)づくり」を進めます。また「地域(郷)が人を育て、人が地域(郷)を育てる」福津市独自の生涯学習システム「郷育(ごういく)カレッジ」や、ボランティア活動などさまざまな分野で活躍する市民とともにすすめるまちづくりに活用します。

【例】
  • 郷づくり(地域づくり)推進事業
  • 郷育カレッジの運営
  • ボランティアネットワークシステム運営事業
  • ボランティアハウスの管理運営
など

市長におまかせ【その他市長が必要と認める事業】

 その他、市が行っている事業に活用します。どの事業に活用するかは市長にお任せください。

振り込め詐欺にご注意ください

 「共働のふるさとづくり寄附金(ふるさと納税)」をかたった寄附の強要や、詐欺行為には十分ご注意ください。
 福津市では、寄附を申し込んでいない人に対して、口座を指定して振込を求めたり、ATMの操作を求めたりすることはありません。

お問い合わせ先
福津市共働のふるさとづくり寄附金について
福間庁舎/総合政策部 行政経営企画課 企画係  電話:0940-43-8115  FAX:0940-43-3168
E-mail:全部半角小文字で、KIKAKU アットマークcity.fukutsu.lg.jp
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を画像化しています。
寄附金控除など税制度について
福間庁舎/市民部 税務課 市民税係  電話:0940-43-8117  FAX:0940-43-3168
E-mail:全部半角小文字で、ZEIMU アットマークcity.fukutsu.lg.jp
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