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不法行為

最終更新日:2018年3月12日

野外焼却(野焼き)

    野外焼却(野焼き)は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により処罰されます。

罰則

個人 5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金
法人 5年以下の懲役もしくは3億円以下の罰金

例外

  次の構造基準に適合した焼却炉を使用しての焼却は、一部例外が認められています。

構造基準

  • 焼却温度が摂氏800℃以上
  • 外と遮断してごみが入れられる
  • 焼却温度が測定できる
  • 焼却温度を上げる補助装置がついている
  • 必要な空気を送風できる

上記構造基準を満たしてない場合は使用できません。


  次の焼却は例外とされていますが、近隣の人の生活環境に支障がある場合は、中止をお願いさせていただきます。

  • 国、県や市町村が河川などを管理する上で排出した刈り草、切った枝などの焼却
  • 震災などの災害によって発生した木くずなどの焼却
  • 風俗習慣または宗教上の行事を行うための焼却
  • 農作業、森林管理などで行われる収穫後のつるや刈り草などの焼却
  • 日常生活を営む上で行っている軽微な焼却(たき火、キャンプファイヤーなど)

タイヤ、廃ビニール(農業用含む)、プラスチック類は、黒煙や悪臭が激しく発生するため、例外の場合でも焼却できません。


不法投棄

  不法投棄は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により処罰されます。空き缶やペットボトルなど少量ごみのポイ捨ても、不法投棄にあたります。

罰則

個人 5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金
法人 5年以下の懲役もしくは3億円以下の罰金

不法投棄されたものの処分

投棄した人が見つからない場合、土地の所有者(管理者)が労力や費用を負担して処分しなくてはなりません。
土地の所有者(管理者)は、不法投棄されないように管理をして不法投棄を未然に防ぎましょう。

(例)

  • 定期的に雑草を刈ったり、ごみを片付けるなど、管理の行き届いている印象を与えるようにする。
  • 囲いや柵を設置するなど、容易に進入できないようにする。

粗大ごみなどの持ち去り行為は違法

  各地域の分別収集ステーションに出された飲料用缶、自転車や電化製品などの粗大ごみなどは、出された後は市の所有物となります。よって、市が許可した収集業者が月曜日に回収する前に持ち去る行為は違法です。


現状と対策

  市では、粗大ごみなどを回収した後、古賀清掃工場に持ち込んで処理を行い、リサイクル業者に売却することで収入を得ています。そこで、これまで持ち去り警告看板の設置のほか、回収後のコンテナにブルーシートをかぶせるなどの対策を実施してきましたが、軽トラックなどで巡回して物色しながら、ごみを抜き取る業者が後を絶ちません。


お願いと注意

持ち去り行為を発見した人は、車輌ナンバー、車種、日時、場所、抜き取り物、行為者の特徴、などの情報を、市うみがめ課(電話:0940-62-5019)までご連絡ください。
トラブルを避けるためにも、持ち去り行為を行っている者に接触したり、車両を制止する行為などはおやめください。
持ち去り行為者に対しては、宗像警察署とも連携して中止要請を行い、悪質な場合には告発を検討することもあります。

問い合わせ
地域振興部 うみがめ課 資源リサイクル係  電話:0940-62-5019  FAX:0940-43-9005
E-mail:全部半角小文字で、UMIGAME アットマークcity.fukutsu.lg.jp
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