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人権擁護委員とは

最終更新日:2018年9月18日

人権擁護委員とは

  人権擁護委員は、昭和24年6月1日に施行された人権擁護委員法に基づいて活動をしている無報酬の民間ボランティアです。
  人権擁護委員制度は、様々な分野の人たちが人権思想を広め、地域の中で人権が侵害されないように配慮することで、人権を擁護していくことが望ましいという考えから設けられたものであり、諸外国に例を見ない制度として発足しました。
  人権擁護委員は、現在、約14,000人が法務大臣からの委嘱を受け、全国の各市町村に配置されています。なお、福津市では5名の人権擁護委員が活動しています。

人権擁護委員の活動とは

  地域の皆様から人権相談を受け、問題解決のお手伝いをしたり、法務局の職員と協力して人権侵害による被害者の救済をしたり、地域の皆様に人権について関心を持ってもらえるような啓発活動を行っています。

人権相談活動

常設相談

  人権擁護委員は法務局職員とともに、常設相談所において主に面接又は電話による人権相談に応じています。常設相談所は、法務局、地方法務局又はその支局内に設置されています。相談は無料で、相談についての秘密は厳守します。

  • 面接による相談
    • 相談時間:月曜日〜金曜日 8:30〜17:15 (土曜・日曜日及び祝祭日を除く)
    • 会場:〒810-8513
       福岡市中央区舞鶴3丁目5番25号 福岡第1法務総合庁舎3階
       福岡法務局人権擁護部
       電話:092-739-4151
  • 電話による相談
    • 相談時間:月曜日〜金曜日 8:30〜17:15 (時間外は留守録で対応)
    • みんなの人権110番  電話:0570-003-110
    • 子どもの人権110番(通話料無料)  電話:0120-007-110
    • 女性の人権ホットライン  電話:0570-070-810
    • 外国語人権相談ダイヤル  電話:0570-090-911

特設人権相談

  人権擁護委員による特設人権相談を毎月実施しています。人権などの問題に関する疑問や悩みをお持ちの方はご相談ください。事前の予約は不要です。

  • 面接による相談
    • 相談時間:毎月第四水曜日(12月は第三水曜日) 10:00〜15:00
    • 会場:ふくとぴあ(福津市健康福祉総合センター)2階

子どもの人権SOSミニレター

  子どもの人権SOSミニレターは、「電話では相談しにくい」、「勇気がいる」などの子どもたちの気持ちに配慮して行っている、手紙による人権相談です。
  人権擁護委員は、子どもたちの心に寄り添い、法務局職員とともに届いた手紙の返事を考えて送付したり、緊急の場合には関係機関と連絡を取りつつ、子どもたちの悩みに向き合う活動をしています。

  詳しくは法務省ホームページをご覧ください。
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken3【外部リンク】

まもあゆ

問い合わせ
市民部 人権政策課  電話:0940-43-8129  FAX:0940-43-3168