新原・奴山古墳群
平成17年3月2日に津屋崎(つやざき)古墳群は、今より1600年から1400年前(古墳時代中期〜終末期)の約200年にかけて造られた北部九州西北岸における代表的な古墳群のひとつであり、沖ノ島(おきのしま)で行われた航海安全を祈る祭祀(さいし)に関わりを持つ「宗像君(むなかたのきみ)」一族の古墳群(豪族のお墓)である可能性も高いことから、重要な文化財であるとして国の史跡指定を受けました。
福津市では、この津屋崎古墳群を身近な歴史教材として活用するため、古墳公園としての整備を進めることにしました。
まずは国の史跡指定を受けた民有地を、国・県の補助を受けて購入を進めています。
新原・奴山古墳群主要整備部分イメージ図
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