4月、8月、10月をのぞく毎月10日(10日が休日の場合は翌日)を「学校(園)公開の日」として、その日は保護者や地域の皆さんがいつでも気軽に小中学校や公立幼稚園に足を運べるようにしています。
各学校(園)では、公開の日に例えば、校(園)長と保護者、地域の皆さんが子育てについて語り合ったり、運動会・体育祭や文化祭など、教職員と保護者、地域の皆さんとが行事について企画・運営したり、校(園)長が夢やビジョンを語ったりする場を設けて、コミュニティ・スクールの推進に活かせるようにします。
5月下旬から7月上旬の間に、教育委員と事務局により、小中学校や公立幼稚園を訪問します。
学校(園)は、授業や教育活動を公開したり、校(園)長がめざす学校(園)経営について説明をしたりします。それらの内容、状況をふまえて、教育委員、事務局が取組みの成果と課題を共有し、必要に応じてアドバイスを行います。
また、11月、12月の「学校(園)公開の日」には、二度目の訪問を行い、進捗状況や改善状況を確認しながら指導支援を重ねていきます。
各学校のコミュニティ・スクールの取組を、教職員・保護者・地域等へ発表・公開し、コミュニティ・スクール推進についての理解と今後の教育活動の充実を図るために、「コミュニティ・スクール研究発表会」を行います。
※平成23年度 会場校:津屋崎中・津屋崎小・勝浦小
※平成24年度 会場校:福間中・福間小・福間南小
※平成25年度 会場校:福間東中・神興小・神興東小・上西郷小
福津市教育委員会では、ネットワーク時代に対応できるICT環境の整備はもとより、教職員の情報リテラシーの向上や子ども達への情報モラル教育の実施など、各学校における情報教育のより一層の充実を図る必要があると考えています。
そこで現在、教職員に対しては、大きく次の二つの取組みを計画し実践しています。
1.情報教育推進協議会の設置
市内の小中学校から各1名ずつの担当者、校長や教頭の代表者からなる「情報教育推進協議会」を組織し、定期的に開催する中で、各校がかかえる問題点や課題を共有し、今後の方策を協議しています。
2.情報教育講演会等の開催
市内の全教職員を対象に情報教育講演会等を開催し、情報モラルやマナーに対する問題意識の高揚、ICTを活用した授業づくりの提案等を行っています。
