校(園)長、教頭といった「コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)」推進の核となる管理職、及び管理職を支える教務主任が学び合い、情報交換する場を設けています。
研修(会議)にあたっては、
- 「コミュニティ・スクール」を推進するにあたってのそれぞれの役割や関わり方に関する講話や説明
- 各地域、学校における実践の紹介や協議
- 三つの中学校ブロックごとの協議や情報交換
などといった、より実践的な内容を工夫して、地域や学校の実態に合った「コミュニティ・スクール」の運営が効果的にすすむようにしています。
校長研修会(年11回)
教頭研修会(年5回)
教務主任研修会(年3回)
子どもの個性や能力を伸ばすということは、いつの時代も変わらぬ課題です。また、そのためには、「発達の課題に即した指導」「学校の教育活動を進める」主体となる教師の役割がたいへん重要になります。
教師の力を高めるために、それぞれの学校(園)では授業の進め方や子どもへの対応の仕方などについて計画的に研修が行われています。
また、福津市でも宗像市や福岡教育大学と連携協力しながら、会議や講座、研修会などを設けて、教師が学び合う場を準備しています。
平成23年度は、次のような場を準備、運営しています。
校内研修担当者連絡会(中学校区別年1回)
いじめ・不登校支援担当者研修会(年3回)
特別支援教育コーディネーター研修会(年3回)
特別支援学級担任研修会(年5回)
小学校外国語活動研修会(年1回)
初任者指導教員連絡会(年3回)
研究所員研修会(年8回)
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