平成22年12月26日に実施された、福津市議会議員一般選挙における公費負担の選挙ポスター作成費で不正請求問題を起こしましたこと、心からお詫び申し上げます。
今回のことで、市民の皆さまに「選挙公営制度」への疑念と「福津市議会」に対する多大なる不信感を与え、「議会と市はいったい何をやっているんだ」というお気持ちに至っておられることと推察いたします。
市議会におきましては、「公費負担に関する研究会」を設置して、議会の自浄能力を発揮しながら研究を進め、議員一丸となって信頼回復に努め、一日も早い議会の健全化を果たしてまいります。
また、市では弁護士数名を専門委員として選任し、市制になってからのすべての選挙について、調査を委託することになりました。
調査につきましては、選挙ポスター作成費に止まらず、選挙運動用自動車代、選挙運動用自動車の燃料代、選挙用自動車の運転手雇用代も対象となります。
不正の有無につきましては、専門委員の調査結果に委ねることとし、議会としては調査に全面的に協力することを議員全員で確認いたしました。
現時点での議会の考え方や動きを、市民の皆さまへお伝えすべきとの認識に立ち、経過をお知らせいたします。