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津屋崎千軒民俗館「藍の家」

最終更新日:2016年4月1日
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国登録有形文化財  明治34年建築、津屋崎千軒のシンボル
  この建物は、明治34年に建てられた元紺屋(こんや)(藍染めを主とする染物屋)です。津屋崎千軒(つやざきせんげん)を今に伝える代表的な建物で、塩木の大きな梁(はり)や三和土(たたき)の広い土間、表側の3枚のあげ戸になっている雨戸など、当時の町屋形式を今によく残しています。
  平成6年に所有者から市(当時は津屋崎町)へ建物の寄贈を受け、現在では、建物の保存・管理は市が、運営は民間団体が行っています。平成19年12月に、主屋と井戸屋形がその歴史的価値の高さや建築時の姿を残していることなどから、国の有形文化財(建造物)に登録されました。地域に根差した展覧会やコンサート、藍染め体験などを開催しています。
基本情報
  • 場所
    〒811-3304  福津市津屋崎4丁目14番20号
  • 開館時間
    午前10時〜午後4時(日曜日は午前10時〜午後5時)
  • 休館日
    お盆、年末年始
  • 問い合わせ
    津屋崎千軒民俗館「藍の家」
    電話:0940-52-0605
     
 
  • トイレ
  • スロープ
  • 禁煙
 
     
詳細情報

パンフレット


使用料

施設 単位 使用料
和室1階 1時間 100円
和室2階 100円

その他

  ・道路と入り口の段差解消のため、車いすで入れるよう、スロープを用意しています。
  ・津屋崎千軒民俗館「藍の家」は、ミニギャラリーとして利用することもできます(要予約)。気軽に問い合わせください。

フォトガイド
  
  
    

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マップ
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 交通アクセス
西鉄バス「津屋崎千軒・なごみ入口」バス停から徒歩5分
駐車台数 4台(臨時駐車場あり)