福津市 定住化情報プラザ お問い合わせフォーム

トップページ > 市の魅力

市の魅力

実は便利です

バランスのいいコンパクトなまち

「福津市は遠い…」そんなイメージをお持ちの方も多いのでは?でも、実は意外と都心に近いんです。
JR福間駅から博多駅まで快速で20分あまり、国道3号・495号、九州自動車道古賀インターなど、車でのアクセスも良好です。
日常の買い物など、生活に必要な都市機能は、JR福間駅を中心としたコンパクトな範囲にまとまっています。
特に土地区画整理事業が完了した日蒔野(ひまきの)エリアは、福間駅を軸に、商業施設、総合病院や各種クリニックなどの医療機関、幼稚園・保育園・小学校・中学校・図書館・市役所などの公共機関等がすべて徒歩圏にそろっています。


ほどよい田舎暮らし

福津市内を南北に車で縦断してもかかる時間は20分ほど。 その小さなまちの中に、広々とした田園が広がる農村、ひなびたムードの歴史ある街並み、整然と戸建の家が建ち並ぶ住宅団地、高層マンションが建ち並ぶ福間駅周辺など、いろいろな表情の住宅環境があり、ライフスタイルに合わせた選択肢が豊富です。 「ある程度便利で、豊かな自然の中で暮らしたい」そんなニーズに応えられるまち、それが福津市です。


福津生活を実感「暮らしの旅」

福津の暮らしを体験してみよう

福津の日常を実際に体験できるイベントプログラム“暮らしの旅”を展開しています。
コンセプトは「とっておきの暮らしの豊かさをお裾分け」。
旅のプログラムは多種多様で、いろいろな「福津人」の暮らしぶりが垣間見え、単なる体験ツアーとは一味違う、そんな仕立てになっています。


 くわしくはこちら


豊かな地域文化

祭りやイベント

福津はイベントが盛りだくさん。
地域の人たちが一から起こしたイベントから300年の歴史を誇る津屋崎祇園山笠まで、大小さまざまなお祭りやイベントが行われています。
イベントから広がる人の輪は無限大です。いろんなイベントに出かけてみてはいかがでしょう。


悠久の時が流れるまち


世界遺産候補の新原・奴山古墳群

福津には約600基の古墳が確認されていて、一部は国指定史跡になっています。そのうち、市北部の勝浦にある「新原・奴山(しんばる・ぬやま)古墳群」は、宗像市の沖ノ島などと共に、平成29年7月のユネスコの世界文化遺産への登録を目指しています。
また、津屋崎千軒(つやざきせんげん)と呼ばれるエリアは、江戸時代から塩の積出港として賑わってきた古い街並みや風情を残していて、その中心にある「藍の家」は、家主さんのご好意で市に寄付された建物です。映画やドラマのロケ地になることも多く、津屋崎千軒のシンボルとなっています。


太陽の下でのびのびと

海はみんなの遊び場です

福津といえばやはり海。 まちの西側が全部海というロケーションで、砂浜、磯場、干潟など、いろいろな表情の海岸が自慢です。
海水浴をはじめ、ウィンドサーフィンなどのマリンスポーツ、魚釣り、砂遊び、貝殻拾い、磯遊び、バードウオッチング、ウォーキング、花火大会、ビーチサッカー大会…海岸をフィールドにした楽しみ方も様々。
海を眺めながら食事ができるお店も増え、地下海水を沸かしたお風呂が気持ちいい「潮湯の里夕陽館」、地元産の魚介類の直販施設「お魚センターうみがめ」も好評です。


緑もいっぱい

国道3号を福岡方面から走ってくると、道の両サイドが森に変わります。
ここが福津の入り口、森の緑がランドマークになっています。
市内には、本格的な登山ができるような高い山はありませんが、お子さん連れでも安心な、気軽にトレッキングが楽しめる自然歩道が、大峰山、宮地岳〜在自山、許斐山、飯盛山の4か所に整備されています。
いずれも山頂からは真っ青な海が見え、眺めは最高です。



公園を駆け回ろう

市内には、なまずの郷、みずがめの郷、あんずの里などの運動公園、ホタルや季節の花が楽しめるほたるの里、キャンプ場を備えたわかたけ広場など、安心してお子さんと遊ぶことができる場所が多数あります。
西郷川では子どもたちの遊び場となるような環境への取り組みを行っているほか、西郷川花園では菜の花やコスモスなど季節の花々を楽しむことができます。


海に沈む夕日は絶景

市内の海岸からは、水平線に沈む夕日を眺めることができます。
その美しさは思わず足を止めて見入ってしまうほどです。
日が沈む場所や色合いは日々刻々と変化していきます。テレビCMで一躍有名になった宮地嶽神社参道の「光の道」の浜辺(宮地浜)には、市民グループが企画、製作した「夕陽風景時計」が設置されています。


     

 クリックすると拡大します