新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

更新日:2023年01月13日

新型コロナワクチン接種に関するお知らせ

ふくおか発熱外来検索サイト

福岡県は、発熱外来の混雑状況などをスマートフォンなどで確認できる「ふくおか発熱外来検索サイト」を開設しました。

医療機関の混雑状況、子どもの診療やかかりつけ患者以外の診療の可否なども検索することができます。

福岡県公式LINEからも受診できる医療機関を地域別に閲覧可能

詳しくは福岡県ホームページ「3 診療・検査医療機関(発熱等の症状がある際に受診できる医療機関)」で確認してください。

無症状者を対象とした無料検査

福岡県は、感染の不安を感じる人を対象に無料検査を実施しています。

抗原定性検査キットの配布を再開

県は「オミクロン株対応の福岡コロナ警報」の発動に伴い、有症状者等への抗原定性検査キットの配布を12月2日に再開しました。


1.不安な症状があるとき

福岡県は、発熱外来のひっ迫を緩和するため、自己検査等で陽性となった人のうち、重症化リスクが低い人を対象として、本人がweb上で情報を入力する陽性者の登録事業を実施しています。
抗原定性検査キットを用いた自己検査や無症状者を対象とした無料検査、医療機関・保健所以外で受検したPCR検査等で陽性となった人などが対象です。

検査キットでセルフチェックする

1.福岡県が配布している抗原定性検査キットを使って自分で検査する。

小学校4年生以上65歳未満の有症状者または濃厚接触者で、基礎疾患などの危険因子がないなどの条件すべてにあてはまる方を対象に、福岡県が抗原検査キットを配布しています。

 2.自分で抗原定性検査キットを購入してセルフチェックする

抗原定性検査キットは、厚生労働省が承認した「医薬品」(体外診断用医薬品)をよく確認して購入してください。

かかりつけ医など身近な医療機関に電話相談する

少なくとも下記の条件にあてはまる方は、かかりつけ医に電話でご相談ください。
条件に当てはまらない人は、抗原定性検査キットを使って自分で検査することもできます。

・妊娠している場合
・小学校3年生以下の子ども
・65歳以上の高齢者
・下記の基礎疾患などの危険因子を持っている人
悪性腫瘍、慢性呼吸器疾患、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、脂質異常症、心血管疾患、脳血管疾患、肥満(BMI:30以上)、喫煙、固形臓器移植後の免疫不全、妊娠、免疫抑制・調整薬の使用、HIV感染症
・ワクチンを2回以上接種していない人

症状はないが感染の不安を感じる場合

福岡県が設置している、無症状者を対象とした無料検査を実施しています。
※発熱など風邪の症状がある人や、濃厚接触者に該当すると判断された人は、対象外です。

2.新型コロナウイルス感染症に感染したときに注意したいこと

新型コロナウイルス感染症の患者に対する療養解除基準について(厚生労働省ホームページから転載)令和4年9月8日更新

新型コロナウイルス感染症の患者に対する療養解除基準について

<症状のある方>
発症日から7日間経過し、かつ、症状軽快から24時間経過している場合、8日目から療養解除を可能とする。
ただし、現に入院している場合には、発症日から10 日間経過し、かつ、症状軽快後72 時間経過した場合には11 日目から療養解除を可能とする。
<無症状の方>
検体採取日から7日間を経過した場合には8日目に療養解除を可能とする。
加えて、5日目の検査キットによる検査で陰性を確認した場合には、5日間経過後(6日目)に療養解除を可能とする。

※症状がある方は10日間、無症状の方は7日間、感染リスクが残存することから、自身による検温、高齢者等重症化リスクのある方との接触や感染リスクの高い行動を控えていただく等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。
※療養期間中の外出自粛について、有症状の場合で症状軽快から24 時間経過後または無症状の場合には、外出時や人と接する際は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことは差し支えありません。

療養時に注意すること

※多言語版(Chinese/中国語、English/英語、Korean/韓国語、Indonesian/インドネシア語、Thai/タイ語、Tagalog/タガログ語、Nepali/ネパール語、Vietnamese/ベトナム語、Myanmar/ミャンマー語、Khmer/クメール語、Sinhalese/シンハラ語、Hindi/ヒンディー語)の自宅療養の手引きがあります。

3.家族が新型コロナウイルス感染症に感染したときに注意したいこと

4.各種相談窓口

自宅療養中に症状が悪化した場合の相談

療養中に次のような相談がある場合は、福岡県が設置している健康フォローアップセンター各窓口に連絡してください。

・自宅療養中に症状が悪化した場合の相談
・宿泊療養施設への入所の相談
・家族等による支援が受けられず、食料品等の入手が困難な方に対する生活支援の申込
・自己検査で陽性となった方の陽性登録
・療養証明に関する相談

医療機関の受診に関する相談

発熱などの症状のある方は、まずはかかりつけ医などの地域で身近な医療機関に電話相談してください。

相談先に迷った場合等は、保健所の「受診・相談センター」に電話してください。

受診・相談センター(宗像・遠賀保健福祉環境事務所)
電話番号 0940-36-6098
ファクス番号 0940-47-0031
(夜間休⽇の連絡先 092-643-3288 )

新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談・問い合わせ

福津市いきいき健康課健康づくり係(市健康福祉総合センターふくとぴあ健康福祉館1階)
電話番号 0940-34-3351
ファクス番号 0940-34-3335
応対時間 午前8時30分~午後5時(土曜日、日曜日、祝日を除く)


福岡県の電話相談窓口
電話番号 092-643-3288
ファクス番号 092-643-3697
応対時間 24時間


厚生労働省の電話相談窓口
電話番号 0120-565-653
応対時間 午前9時~午後9時

※日本語以外にも英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語に対応。言語ごとに受付時間が異なります。
 

その他の相談窓口

5.私たちにできる対策

感染症対策

インフルエンザにも注意しましょう

今年の冬は、夏を上回る感染が拡大する可能性があると言われています。また、季節性インフルエンザもここ2年間流行していないので、抗体を持っている人が減っていて、新型コロナと季節性インフルエンザの同時流行が懸念されています。

同時流行が発生すると、発熱外来(診療、検査機関)にかかりづらくなることがあるので、事前の準備をお願いします。

健康づくりに取り組みましょう

感染症を予防するために、人が多く集まる場所を避けることなどが言われていますが、家に閉じこもりがちになっていませんか。外出を控え、家に閉じこもりがちになると「動かないこと(生活不活発病)」による健康への影響が考えられます。「換気が悪く」「人が密に集まって過ごすような空間」「不特定多数の人が接触する恐れが高い場所」を避け、散歩、体操、ランニングなどの体を動かすことや、電話でのおしゃべりなどはどんどん楽しみましょう。

気軽にできるトレーニングを動画で紹介しています

ふくとぴあの健康増進室がおすすめする、自宅でできる簡単なトレーニングを動画で紹介しています。詳しくは「福津市公式チャンネル」をご覧ください。

「ふくおか健康アプリ」をご活用ください

福岡県では、県民の皆さんが楽しみながら健康づくりに取り組めるよう、スマートフォンアプリ「ふくおか健康アプリ」を無料配信しています。日々の運動や健康イベントへの参加などの健康づくり活動を行うことでポイントが付与され、一定のポイントを貯めると、豪華賞品が当たる抽選に応募できたり、協力店で特典を受けたりすることができます。
ぜひ、アプリをダウンロードして、楽しみながら、健康とお得な特典を手に入れましょう。
<アプリのダウンロード方法>
iPhoneを使用している人はApp Store、Androidを使用している人はGoogle Playから、「ふくおか健康ポイントアプリ」を検索して、ダウンロードしてください。

6.市内・県内の発生状況

7.新型コロナワクチンに関すること

8.市の施設・イベント

各イベントや行事などは、人数制限などの感染症対策を行い実施するものや、中止・延期をするものがあります。急遽内容を変更する場合もありますので、主催者にご確認ください。

9.生活支援

休業・失業

税などの支払い猶予・減免

傷病手当金

給付

10.事業者向けの支援

11.市への支援・市の取り組み

12.関連サイト

このページの作成部署Signature

まちづくり推進室 広報・マーケティング係
〒811-3293 福津市中央1丁目1番1号
市役所本館2階
電話番号:0940-62-6160
ファクス番号:0940-43-3168
(各内容に関する問い合わせは、それぞれの担当部署にお問い合わせください)

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