ささえ合い協議体

更新日:2021年01月28日

『協議体』とは

 高齢者も、子どもも、障がい者も、誰もがみんな住みやすい「共生社会」にするために、どんな仕組みや助け合いがあれば暮らしやすいのか、地域の情報を共有し、話し合いをする場です。

『協議体』を構成する人の主な役割

  1. どんな地域にしたいのか、意識の統一を図る
  2. 地域にどんな仕組みや助け合いが必要なのかを把握
  3. 情報の見える化の推進(地図への位置情報の書き込みやアンケート調査等)
  4. 情報共有
  5. 協議体への参加や連携・協力等の働きかけ

『生活支援コーディネーター』とは

 関係者のネットワークや既存の取り組み・組織等を活用しながら、地域の要望と助け合いをしている主体(団体や個人)とのマッチング等のコーディネートを行うことにより、助け合いの取り組みを推進する人です。

『生活支援コーディネーター』の主な役割

  1. 地域にどんな仕組みや助け合いが必要なのかを把握
  2. 協議体への情報提供
  3. さまざまな主体が共働できるような働きかけ
  4. 行政への情報提供や提案
  5. 生活支援の担い手の養成

これまでの主な内容

  • 各地域の支え合い活動等に関する意見交換や発表
  • 「居場所づくり」・「サロン活動」・「買い物支援」・「移動支援」・「生活支援」という5つのテーマから、最も興味のあるものを選び、そのテーマについての意見交換
  • 新たに発足した生活支援団体による発表
  • 郷づくりエリアごとの困りごとや地域資源についての情報共有

など

協議体通信バックナンバー

  第3回協議体より、毎月の開催に合わせて協議体通信を発行しています。

このページの作成部署Signature

健康福祉部 高齢者サービス課 高齢者福祉係
〒811-3293 福津市中央1丁目1番1号
市役所本館1階
電話番号:0940-43-8298
ファクス番号:0940-34-3881

メールでのお問い合わせはこちら

より良いホームページにするために皆さんのご意見をお聞かせください
このページの内容は参考になりましたか
このページの内容は分かりやすいものでしたか