令和2年7月1日から福津市の家庭用ごみ袋が変わりました

更新日:2020年07月03日

現行のごみ袋(緑色)の使用期限は、令和2年9月30日までです。令和2年10月1日以降使用できません。

ごみ袋の使用量に応じ、計画的な購入をお願いします。なお、使い切れなかったごみ袋については1枚単位で、差額を支払って(生じるものは)の交換を行います。(事業所用ごみ袋についても、大1,048円、小733円にそれぞれ価格が変わります。デザインは変わりません。)

ごみ袋の新旧対照表

ゴミ袋の料金表

販売期間と使用期間(市民)

ごみ袋の販売期間と使用期間

新ごみ袋のデザイン

新ごみ袋のデザイン

新旧ごみ袋の交換について

〇期間…10月1日~12月25日(土曜・日曜・祝日除く)

〇時間…8:30~17:00(毎週木曜日は20:00まで)

〇場所…うみがめ課窓口(市役所別館1階)

交換に際して差額が生じるサイズについては、差額は小数点以下切り上げとなります(例:大サイズは1枚あたり7.5円の差額ですが、交換の際は8円いただきます。2枚では15円、3枚では23円となります)。

家庭用指定ごみ袋価格等改定の理由

一番小さいサイズは容量を増やし価格をあまり変えず、真ん中のサイズは容量・価格とも変更しておりません。結果として、大きなごみ袋を使うよりも小さなごみ袋を使ったほうが、ごみ袋1ℓ当たりの単価が安くなるように設定しました(1ℓ当たり、大1.39円、中1.33円、小1.15円)。より小さなごみ袋を使っていただき、ごみの更なる減量化と資源化を目指すためです

  • 図1ごみ袋のℓ数

上の「図1(ごみ袋のℓ数)」をご覧ください。人口が増加しても1人1年当たりのごみ袋のℓ数(使用量)に変化がなければ、グラフは横ばいになりますが、福津市は年度により多少の増減はあるものの、年々1人1年当たりのごみ袋のℓ数(使用量)は増えています。

  • 図21人当たりの可燃ごみとプラスチック類の排出量

しかし、上の「図2(1人1年当たりの可燃ごみとプラスチックの排出量)をご覧になればわかるように、可燃ごみとプラスチック類の1人1年当たりの排出量(ごみの重量)は、増減はあるものの減少しています。

これらのことから、軽くてかさばりやすい、リサイクル可能なプラスチック類が可燃ごみとして出されていることが推測されます。リサイクル可能なものは、できるかぎり分別収集を活用し、リサイクルにご協力をお願いいたします。

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地域振興部 うみがめ課 資源リサイクル係
〒811-3293 福津市中央1丁目1番1号
市役所別館1階
電話番号:0940-62-5019
ファクス番号:0940-43-9005

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