医療費の払い戻しが受けられる場合

更新日:2020年04月01日

 次のような場合は、かかった医療費を全額本人が支払い、後日必要事項を記入した支給申請書を必要書類とともに窓口に提出して、広域連合に認められると自己負担分以外の部分について、払い戻しを受けることができます。

  1. 事故や急病でやむを得ず保険証を持たずに治療を受けたとき
    必要なもの:領収書、診療の明細書、本人名義の通帳、印鑑
  2. 海外での診療を受けたとき
    必要なもの:診療内容明細書(翻訳分を添付)、領収明細書(翻訳文を添付)、本人名義の通帳、印鑑
  3. 医師が治療上必要と認めたコルセットなどの捕装具代がかかったとき
    必要なもの:領収書、医師の証明書、見積書、請求書、本人名義の通帳、印鑑
  4. 医師が必要と認めた、はり・灸・マッサージなどの施術を受けたとき
    必要なもの:療養費支給申請書(はり・灸、マッサージ用)、本人名義の通帳、印鑑

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