マイナンバーカード(個人番号カード)

更新日:2020年09月16日

マイナンバーカード(個人番号カード)とは

マイナンバーカードとは、プラスチック製のICチップおよび顔写真付きのカードのことで、券面に氏名、住所、生年月日、性別とマイナンバーなどが記載されています。
  マイナンバーカードに搭載されたICチップには、券面に記載されている情報の他、オンライン申請に用いる公的個人認証サービス(電子証明書)の情報が記録されますが、所得状況や病気の履歴などの個人情報は記録されません。

マイナンバーカード見本(表面)

マイナンバーカード見本(表面)

マイナンバーカード見本(裏面)

マイナンバーカード見本(裏面)

公的個人認証サービス(電子証明書)とは

公的個人認証サービスとは、窓口に行くことなく、自宅や職場等のパソコンからインターネットを通じてさまざまな行政手続きを行うための仕組みとして、地方公共団体情報システム機構(J-LIS) が提供する個人認証サービスです。
このサービスにより提供される電子証明書を利用することで、他人によるなりすましやデータの改ざんなどを防ぎ、安全・確実な本人確認を行うことができます。

電子証明書は、マイナンバーカード(個人番号カード)に標準登載されます(不要申出者を除く)。

電子証明書の種類

マイナンバーカードに登載できる電子証明書には、次の2種類があります。

1.署名用電子証明書(暗証番号:616桁の英数字英字は大文字のみ使用できます)

インターネットで行う電子申請(e-Tax等)などの手続きで利用されています。

※15歳未満の方または成年被後見人の方への発行はできません。

2.利用者用電子証明書(暗証番号:数字4桁)

住民票などの諸証明のコンビニ交付サービスや、マイナポータルへのログインなどで必要になります。

設定した暗証番号は、以下のホームページからダウンロードした専用の利用者クライアントソフトを使用して、ご自宅でも変更することができます。

通常、マイナンバーカードの申請や交付の際に、発行申請の手続きをご案内しておりますが、不要として申請していなかった場合や、有効期間満了などで失効した場合でも、有効なマイナンバーカードをお持ちであれば発行申請を行うことができます。

暗証番号に係る注意点

暗証番号は、署名用電子証明書は入力を連続して5回、利用者証明用電子証明書は入力を連続して3回間違うとロックされ、市民課窓口で暗証番号の再設定が必要となります。
なお、時間が経過しても、誤入力回数はクリアされません。例えば、2回誤入力した後、1日経過後に1回誤入力した場合には、連続して3回にカウントされます。

ロックされた場合、本人がマイナンバーカードをご持参のうえ市役所または行政センターで再設定のお手続きを行ってください。

※原則代理人による暗証番号の再設定はできません。本人が長期入院している等やむをえない場合は、市民課までお問い合わせください。

マイナンバーカードの用途

マイナンバーカードは、日常生活で次のような用途に使用できます。

本人確認書類

各種の行政手続きなどで、公的な本人確認書類として利用できます。

各種証明書のコンビニ交付

住民票の写しなどの各種証明書が、コンビニエンスストアで取得できます。コンビニ交付を利用した際、市役所窓口で交付を受ける場合より安価に取得できます。

コンビニ交付

e-Taxなどでの使用

e-Tax(国税電子申告・納税システム)などのオンライン申請で使用します。

その他

健康保険証としての利用やキャッシュレス決済を利用したマイナポイントなど、今後、さまざまな機能を追加することが検討されています。

マイナンバーカードの有効期限

マイナンバーカードや、カードに記録される電子証明書には、有効期限があります。

公的個人認証サービスポータルサイト(J-LIS)【外部サイト】

マイナンバーカードの有効期限

発行日において20歳以上の人:発行日から10回目の誕生日まで
発行日において20歳未満の人:発行日から5回目の誕生日まで

電子証明書の有効期限

発行日から5回目の誕生日まで
なお、署名用電子証明書の利用ができるのは、カード申請当時15歳以上の人に限ります。

いずれも、発行元のJ-LISから有効期限更新のお知らせが届きます。以下の対応をお願いします。

マイナンバーカードの更新

マイナンバーカードの更新には、新規交付申請時と同様、概ね1カ月程度必要です。有効期限到達日の3カ月前から申請手続きができますので、期間に余裕をもって申請してください。

電子証明書の有効期限更新

有効期限到達日の3カ月前から、市民課で更新手続きができます。更新手続きにはカード交付時に設定した4桁の暗証番号および大文字英語と数字が混在した6桁以上の暗証番号(交付時に任意で設定)が必要です。

マイナンバーカードの記載内容などに変更があったとき

住所や氏名に変更があったときは、市民課で新しい住所や氏名をマイナンバーカードの追記欄に記載します。転居や転入届などの際には、必ずカードをお持ちください。
なお、転入などの異動日から90日以内に手続きを行わなければ、マイナンバーカードが失効する場合があります。その場合、あらためてカードの交付申請手続きが必要です。(有料)

マイナンバーカードの紛失や盗難にあったとき

マイナンバーカードの紛失や盗難にあった場合は、直ちに「マイナンバーカードダイヤル(0120-95-0178)」に連絡し、カード機能の一時停止を行ってください。その後、市民課に紛失の届け出をしてください。なお、外出先での紛失や盗難の場合は、最寄りの警察に遺失届を提出し、受理番号を必ず控えてください。受理番号は、マイナンバーカードの再発行交付申請の際に必要です。

マイナンバーカードが見つかった場合は、市民課にカードをお持ちの上、機能一時停止の解除手続きを行ってください。

マイナンバーカードの再交付申請

マイナンバーカードの再交付を申請する場合は、市民課に本人確認書類をお持ちください。なお、再交付手数料が必要です。
  マイナンバーカード:800円
  電子申請書:200円(必要な場合のみ)

通知カードについて

法律の改正に伴い、通知カードは令和2年5月25日に廃止されました。今後、通知カードの再発行や記載変更等の通知カードに関連する業務を行うことができません。

今後、マイナンバーを確認する方法として「マイナンバーが記載された住民票」または「マイナンバーカード」になりますので、マイナンバーカードへの切り替えをお勧めします。

なお、通知カードが廃止となっても、通知カードの記載事項(住所、氏名等)が住民票の記載事項と一致している場合は、マイナンバーを証明する書類として引き続きご利用いただけます。また、通知カード廃止後もこれまで通り、マイナンバーカードの申請は行うことができます。

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ファクス番号:0940-43-8154

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