令和5年分の福津市役所での確定申告は事前予約をお願いします

更新日:2024年03月01日

令和5年分確定申告について

※福津市役所での確定申告は事前予約制です。

※津屋崎行政センターでの受け付けは終了しました。

※スマートフォンやパソコンによる電子申告を推奨するため、市役所別館大ホールおよび津屋崎行政センターで行う所得税の申告の対面による受け付けは令和6年1月1日時点で65歳以上(昭和34年(1959年)1月2日以前に生まれた人)もしくは公的年金所得(老齢年金)がある人の申告のみとなります。

インターネットまたは電話からご予約できます。希望する会場・日時・申告の区分をお選びいただき予約してください。

 

インターネット : 福津市確定申告事前予約ページ

コールセンター : 0570-018-202 (午前9時~午後4時、土曜日、日曜日・祝日を除く)

各申告会場で受け付けできる申告内容、開設日時・注意事項・予約方法など

受け付けは事前予約や当日整理券が必要です。

会場ごとに予約方法や受け付けできる申告内容が違うので、注意してください。

※所得内容と控除内容のどちらも○(条件を満たした場合△も)の場合のみ受付可能

各申告会場の日程や時間など

(※1)総合課税のみ申告できます。申告分離課税を選択する場合は香椎税務署へ

(※2)令和6年1月1日時点で65歳以上(昭和34年1月2日以前に生まれた人)もしくは公的年金所得(老齢年金)がある人のみ申告できます

(※3)市職員受付に該当する項目以外の入力方法などについて不明な点は、香椎税務署に問い合わせてください。当日、会場での対応はできません

(※4)市役所・香椎税務署の受付期間は土曜日、日曜日・祝日は除きます

 

市役所別館大ホールでの確定申告の事前予約

予約受付期間・受付方法・受付時間
予約受付期間 予約受付方法・受付時間

2月1日(木曜日)~

3月13日(水曜日)

コールセンター:0570-018-202

受付時間:午前9時~午後4時

※土曜日、日曜日、祝日は除く

市公式ホームページ

市公式LINE

受付時間:24時間

※市税務課窓口での予約受付はできません

※予約開始日から数日間、また午前中は大変混み合うことが予想されます

※予約は先着順です。予約枠が埋まり次第受付を終了します

※申告当日は予約した際の予約番号や氏名を確認します。番号が不明な場合、免許証などで本人確認をします

※予約日の前日まではコールセンターで予約のキャンセルができます。当日は市税務課へ電話で連絡してください。なお、予約の変更をする場合、すでに変更希望日の予約枠が埋まっていて、変更できない場合があります。

※市役所別館大ホールでの予約が取れなかった場合、確定申告は3月15日(金曜日)までに香椎税務署で、市県民税申告は3月15日(金曜日)以降に市税務課で受け付けます

市役所での申告前にチェック!

予約時に必要な情報

ご家族など代理人による申告の場合も、予約は申告対象者の情報で行ってください。

1.氏名 2.電話番号 3.住所 4.生年月日 5.受信可能なメールアドレス(インターネット予約の人のみ) 6.日時

インターネットでの予約方法

1.予約をする前に上記の「まずは申告前にチェック!」を見て、どの申告を行うか確認する。

2.予約は こちら のページからお願いします。

3.予約が完了したら予約完了のお知らせがメールで届くため、誤りがないか確認する。

 

電話での予約方法

1.電話をする前に上記の「まずは申告前にチェック!」を見て、どの申告を行うか確認する。また、いくつか候補日を考えておく。

2.電話をして、申告の種類を伝える。

3.いくつか候補日を事前に考えておき、希望の日時を伝える。※希望日時の予約が埋まっている場合は、空いている日時をご案内します

4.予約を完了する前に必要資料や注意事項の説明を受ける。※注意事項については「予約時間」の次の項目に記載していますので、そちらをご確認ください。

予約時間

【市職員受付・税理士受付・自主作成コーナー】

1.午前9時 2.午前9時30分 3.午前10時 4.午前10時30分 5.午前11時 6.午前11時30分(市職員受付のみ) 7.午後1時 8.午後1時30分 9.午後2時 10.午後2時30分 11.午後3時 12.午後3時30分

※上記の予約時間枠は、最終日など、日によって異なる場合があります

注意事項

□医療費控除またはセルフメディケーション税制の控除を受ける人は、以下の準備が必要です。

1.医療費控除を受ける人は「医療費控除の明細書」を事前に作成し、添付することが義務化されました。医療費通知を使用する場合、実際に支払った額の合計を明細書に記載してください。支払った年が混ざらないようご注意ください。

2.セルフメディケーション税制の控除を受ける人は、「セルフメディケーション税制の明細書」と一定の取り組みを行ったことを明らかにする書類が必要です。

※どちらの控除を受ける場合も領収書の添付は不要です。ただし、自宅で5年間保存してください

※明細書用紙は税務署・ 市税務課・国税庁ホームページで取得できます

□営業・農業・不動産の所得がある人は収支内訳書の作成が必要です。事前に作成し、帳簿や領収書、交付金に関する通知など収支が分かるものを持ってきてください。なお、収支内訳書の作成が済んでいない人は申告ができません。

□譲渡所得・分離配当所得・先物取引・贈与税・雑損控除の申告は、市の会場では受け付けできません。税務署で 申告してください。

□自主作成コーナー利用の際、市職員受付に該当する項目(所得:配当・一時・給与・年金、控除:医療費・寄附金)以外の入力方法などの問い合わせについて、当日に会場での対応はできかねます。不明な点は香椎税務署へお問い合わせいただくようになりますので、あらかじめご了承ください。

□会場に設置されているコピー機を利用される場合は、1枚につき10円がかかります。

□当日は、予約時間5分前には会場にお越しください。予約開始時間を10分過ぎると、予約は取り消しとなりますのでご注意ください。順番が呼ばれる前に電話などで席を外す場合、受付にお声掛けいただければ会場を出ていただいても問題ありませんが、順番をお呼びした際、会場内にいない場合、予約を取り消します。なお、予約時間より早くお越しいただいた場合も、予約開始時間までお待ちいただきます。会場内の待合席には限りがあるため、到着が早過ぎる人は一度ご帰宅いただく場合があります。ご協力をお願いします。

□申告受付時、書類の不備などによって席を離れる場合は、申告受付時間の関係上、再度予約が必要です。会場に行く前に、必要なものを忘れていないか、必ず確認しましょう。書類の種類によっては、事前に作成されていないと申告受付できないものもありますので、くれぐれもご注意ください。必要なものについては次の「確定申告に必要なもの」をご確認ください。

 

確定申告に必要なもの

本人確認書類

・申告者及び扶養者のマイナンバーカード ※持っていない場合は、個人番号の記載のある住民票と運転免許証などの本人確認書類

収入が証明できる書類など

・給与や年金(企業年金も含む)の所得が分かる源泉徴収票など

※源泉徴収票の住所と現住所が異なる場合は住民票の写しなど住所の変更が確認できるものも必要

・営業、農業、不動産収入がある人は、収支内訳書または決算書 ※事前に作成済みの人のみ受付可能

・その他の収入がある人は、収入と経費が分かる書類

控除を受けるための証明書類

・生命保険料控除や地震保険料控除がある人は、保険会社などが発行した証明書

・社会保険料控除がある人は、国民健康保険税や国民年金保険料などの領収書または証明書

・医療費控除を受ける人は医療費控除の明細書。※事前に作成済みの人のみ受付可能

※領収書は添付不要。自宅で5年保存

※国民健康保険の医療費通知11月~12月分は2月末に発送します。医療費通知送達前に申告する場合は、11月~12月分の医療費の明細を医療費控除明細書に記入する必要があります

・セルフメディケーション税制の控除を受ける人はセルフメディケーション税制の明細書、一定の取り組みを行ったことを明らかにする書類※事前に作成済みの人のみ受付可能

※領収書は添付不要。自宅で5年保存

※医療費控除もしくはセルフメディケーション税制の控除は、どちらを受けるか選択してください。(併用できません)

・その他控除を受けるための証明書(寄附金(ふるさと納税など)の領収書など)

・本人または扶養親族が障害者控除に該当する場合は、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳または障害者控除対象者認定書

その他

・申告者名義の金融機関の口座番号が分かるもの ※還付の場合は必須

・確定申告書や確定申告のお知らせはがき、通知書 ※税務署から送られてきた人

・電子申告(e-Tax)に関する利用者識別番号(16桁の数字)が分かるもの※持っている人

・印鑑 ※認印でも可

 

税務署からのお知らせ

税務署より(申告予約)
税務署より(自主申告推進)
税務署より(相談の窓口について)

確定申告書は自分で作成して提出しましょう

自分で作成すれば申告会場で長時間お待たせすることもありません。

申告は市役所で職員が作成する方法(事前予約制)のほかにも、

  • ご自分で手書きで申告書を作成する方法
  • スマホやパソコンを使って申告をする方法(電子申告の方法

など、会場に行かずに申告をする方法があります。

所得税の申告書を自分で記入した人は、香椎税務署に郵送してください。

(申告会場開設期間中は市税務課窓口に税務署行きポストを設置しています。切手は不要です。)

市県民税の申告書を自分で記入した人は、収入や控除の内容が分かる資料を添付し、市税務課市民税係に郵送してください。

・前年に収入が無かった場合は、申告書に住所、氏名、生年月日、電話番号と、所得の合計欄に「0」と記入し、郵送してください。

電子申告の方法

電子申告には、マイナンバーカードまたは税務署発行のID・パスワードが必要です。

国税庁ホームページ

e-Tax国税電子申告・納税システム

電子申告の方法

市県民税申告について

市県民税の申告

市県民税申告とは、所得税がかからない人など、確定申告の必要がない人が行う収入や控除などの申告で、1月1日現在で住んでいる市町村に提出するものです。収入がない人でも、国民健康保険税や後期高齢者医療保険料、介護保険料が正しく算定できない場合があるため、市・県民税申告が必要なことがあります。なお、所得税の確定申告をした人や、収入が給与のみで勤務先で年末調整が済んでいる人、公的年金のみの収入の人で追加の控除がない人は原則、市県民税の申告は不要です。

市県民税の申告も原則として令和6年3月14日(木曜日)までで、作成済みの申告書を提出するだけの場合や、収入0円の申告書を自分で作成する場合以外、確定申告と同様に事前予約が必要です。3月15日(金曜日)以降の市県民税申告は市税務課の窓口で受け付けます。

住民税試算システム

住民税試算システムでは、自身の源泉徴収票などの情報を入力すると、住民税申告書を作成することができます。

また、翌年の市県民税の税額を計算できます。

作成した住民税申告書は、郵送もしくは市役所の確定申告会場まで持参してください。

住民税試算システムや申告書様式については こちら からご確認ください。

住民税試算システムの利用上の注意点

1.試算した市県民税の税額は、確定した税額ではありません。参考としてご利用ください。

2.現在公表している住民税試算システムで利用できるのは、令和3年度から令和6年度の住民税申告書の作成および市県民税の税額計算です。それ以前の申告をする場合は、確定申告会場までお越しください。

3.所得税の確定申告書は、このシステムでは作成できません。国税庁ホームページをご利用ください。

このページの作成部署Signature

市民生活部 税務課 市民税係
〒811-3293 福津市中央1丁目1番1号
市役所本館1階
電話番号:0940-43-8117
ファクス番号:0940-43-3168

メールでのお問い合わせはこちら

より良いホームページにするために皆さんのご意見をお聞かせください
このページの内容は参考になりましたか
このページの内容は分かりやすいものでしたか

このページは探しやすかったですか