新型コロナワクチン接種に関するお知らせ

更新日:2022年10月03日

新型コロナワクチンの接種実施期間が令和5年3月31日まで延長されました。

お手元に未使用の接種券がある人は、そのまま使用することができます。

このページの内容(クリックするとページ内移動します)

主な更新情報(クリックすると市の別ページが開きます)

接種の対象者・時期・予約方法など(クリックすると市の別ページが開きます)

接種実績(令和4年10月3日時点)

福津市民の総接種回数166,095回
区分 1回目接種 2回目接種 3回目接種 4回目接種
回数 接種率 回数 接種率 回数 接種率 回数 接種率
65歳以上 18,131 97.7% 18,090 97.4% 17,483 94.2% 14,352 77.3%
60~64歳 3,330 88.1% 3,324 88.0% 3,112 82.3% 1,631 43.2%
50~59歳 6,740 95.1% 6,708 94.6% 5,622 79.3% 565 8.0%
40~49歳 8,452 89.6% 8,381 88.8% 6,138 65.1% 478 5.1%
30~39歳 7,345 81.3% 7,235 80.1% 4,852 53.7% 318 3.5%
18~29歳 5,430 83.8% 5,305 81.9% 3,072 47.4% 172 2.7%
12~17歳 2,559 71.5% 2,502 69.9% 1,133 31.7% 0 0.0%
5~11歳 836 15.2% 717 13.1% 0 0.0% - -
0~4歳 - - - - - - - -
総人口
(67,238人)
53,750 79.9% 53,061 78.9% 41,733 62.1% 17,551 26.1%
5歳以上
(63,446人)
52,823 83.3% 52,262 82.4% 41,412 65.3% - -
12歳以上
(57,960人)
51,987 89.7% 51,545 88.9% 41,412 71.4% 17,516 30.2%

※接種データは、ワクチン接種記録システム(VRS)に記録・集計された速報値データです。

※接種率に用いる人口データは、令和3年1月1日現在の住民基本台帳を基にしています。

共通事項(クリックするとページ内移動します)

接種のながれ

  1. 福津市から接種券が届きます。
  2. ワクチン接種できる医療機関や接種会場を選びます。
  3. 電話やインターネットで予約します。(予約の際、接種券番号が必要です)。
  4. 当日の持ち物や服装を確認します。
  5. 医療機関や接種会場で接種を受けます。

※接種券は、予約に関する案内等と一緒に、封筒に入れて送ります。届いたら必ず封筒を開封して中身を確認し、切り離さず、接種日まで大切に保管してください。

※接種後は、最低15分間(過去にアナフィラキシーショックを起こしたことがある人などは30分間)の経過観察が必要です。時間に余裕がある日程で予約してください。

※当日の持ち物や服装についてはこちらをご確認ください。

※3・4・5回目接種用の接種券は、1・2回目接種に使用したシールタイプとは異なります。3・4・5回目接種用の接種券イメージ:接種券(予診票一体型)(PDFファイル:382.6KB)

 

接種に関連する手続き

次に当てはまる人は、手続きが必要です。詳しくはこちら(クリックすると市の別ページが開きます)

  • 接種券の紛失、滅失
  • 市内転居
  • 名字の変更
  • 市外から転入
  • 住民票所在地外への接種券の送付希望(DV等による避難、施設入所、病院への入院、出産等による里帰り等により住民票所在地での接種券受け取りが困難な場合に限ります。また、居住等を証明する書類の提出が必要です)
  • 接種券発送時期を過ぎたのに届かない
  • 福津市外に住民票がある人が事情により福津市で接種を受ける場合 など

発送予定日から1週間経っても接種券が届かない場合

次のような原因で、接種記録が福津市で確認できてない場合が考えられます。

詳しくは福津市新型コロナワクチンコールセンターへお問い合わせください。

  • 接種券なしで受けた。
    接種後、接種券を提出していない(職域接種や福岡県の大規模接種会場での接種の場合)
  • 接種時に住民票と異なる自治体(転居前の自治体など)の接種券を使用した。
  • 接種後、市外へ転出し、再度福津市内へ転入している。
  • 接種の予診票に住民票と異なる住所を記入した。
  • 接種後、姓を変更した。
  • その他何らかの理由で、システムに登録されていない。
    (例)・接種券なしで接種を行った際に、予診票にフリガナを記入していない。
    ・職域接種において、タブレットにより記録を読み取る際にエラーが生じている。
    ・予診票に誤った接種日が記入されている。1・2回目の接種日が同じ、3週間以上の間隔がないなど。

接種当日のお願い

当日の持ち物と服装

  • 接種券※3・4・5回目接種は接種券一体型予診票
  • 予診票(事前に記入して持参してください)
  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど)
  • おくすり手帳(持っている人のみ)
  • 肩を出しやすい服装

※5~15歳の場合、次の点にもご注意ください。

  • 保護者の同伴が必要です。
  • 保護者とお子様の2名分の本人確認書類が必要です。
  • 母子健康手帳が必要です。

注意事項

新型コロナウイルス感染症対策の観点から、感染している人、濃厚接触者、体調不良の人、同居の家族等の身近な人の感染が疑われる人(PCR検査の結果待ちの人)は、接種会場への入場はできません。予約した接種会場(集団接種の場合はコールセンター)へ、予約のキャンセル連絡をお願いします。

どこに連絡すればいいかわからない人は、福津市新型コロナワクチンコールセンターへご相談ください。

感染していないことが明らかになった後、または感染していた人は隔離解除後に体調が回復して接種を希望する場合には、改めて予約して受けることができます。なお、追加接種について、厚生労働省は感染から3カ月空けることを一つの目安としています。

ワクチンに関する情報(厚生労働省などのページが開きます)

ワクチンの効果や安全性、副反応について厚生労働省や日本小児科学会のホームページで公開しています。最新の情報は以下からご確認ください。

ワクチンの副反応

  • ワクチンの接種を受けた後、主に副反応として接種部分が筋肉痛のようになる、発熱や倦怠感がある、頭痛がするなどの症状が、みられることがあります。
  • 頻度としてはごく稀ですが、心筋炎や心膜炎の症状が現れることがあります。胸の痛みや動悸、息切れ等の症状があった場合には、速やかに医師の診察を受けてください。
  • 接種後に起こる可能性のある症状(副反応)については、「新型コロナワクチンQ&A ワクチンの安全性と副反応」(厚生労働省のWEBページが開きます)をご確認ください。

県が設置している相談窓口

福岡県では、ワクチン接種後の副反応など医学的な知見が必要となる専門的な相談に対応するため、薬剤師が相談に応じる専用ダイヤルを設置しています(ワクチン接種の予約はできません)。

電話番号 0570-072972(通話料がかかります)

受付時間 午前9時~午後9時( 土曜日・日曜日・祝日も対応)

※午後9時~午前9時の間に、医療機関への受診をしたほうがいいか悩む場合や開いている医療機関を知りたい場合には、#7119または092-471-0099へご相談ください。(24時間365日対応)

予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(医療機関で治療を受けたり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

現在の救済制度の内容については、「予防接種健康被害救済制度について」(厚生労働省のWEBページが開きます)をご覧ください。

接種証明書

国内や海外で利用できる接種証明書(電子交付による証明書含む)に関して申請方法等をお知らせしています。詳しくはこちら(クリックすると市の別ページが開きます)

接種後の感染予防対策

ワクチンの接種を受けることで新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を予防できると期待されていますが、どの程度予防できるのか、はっきりと分かっているわけではありません。

そのため、接種後も引き続きマスクの着用や手洗い・手指消毒の徹底、3密(密集・密接・密閉)の回避等の感染予防対策をお願いします。

ワクチン接種に関する差別や偏見をなくしましょう

新型コロナワクチンは、発症予防効果などワクチン接種のメリットが、副反応などのデメリットよりも大きいことを確認して、皆さんに接種をお勧めしています。

また、新型コロナワクチン接種は、感染症の緊急のまん延防止の観点から実施するものであり、市民の皆さんにも接種にご協力いただきたいという趣旨で、「接種を受けるよう努めなければならない」という、予防接種法第9条の規定が適用されています。この規定は、いわゆる「努力義務」と呼ばれていますが、義務とは異なります。接種は強制ではなく、最終的には、あくまでも、ご本人が納得(同意)した上で接種をご判断いただくことになります。

しかし、体調や持病等、さまざまな理由により、ワクチンを接種できない人、望まない人もいます。新型コロナウイルスに感染した人や、医療関係者や社会機能の維持にあたる人同様に、接種していない人への差別、いじめ、職場や学校における不利益な取り扱いをすることのないようにお願いします。

問い合わせ・相談先

福津市新型コロナワクチンコールセンター

受付内容 新型コロナウイルスワクチン接種に関する問い合わせや相談など

受付時間 午前9時~午後5時(9月:土曜日、日曜日、祝日も対応、10月以降:平日および土曜日に対応)

電話番号 0940-62-6078 ※ワクチン接種の予約はできません。

電話相談が難しい人へ

電話での相談が難しい場合には、ファックスやメールにてお問い合わせください。

ファクス番号 0940-42-6939

メール  福津市新型コロナワクチンコールセンターにメールを送る(クリックするとメールソフトが立ち上がります)

※返信にはお時間を要する場合があります。なお、ファクスやメールでの予約はできません。

福岡県新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル

受付内容 ワクチン接種後の副反応など、医学的な知見が必要となる専門的な相談。主に次のような内容に対して薬剤師が対応。ワクチン接種の予約はできません。

  • ワクチンの副反応などに関する相談
  • ワクチンの有効性、安全性に関する情報提供
  • 副反応発生時の対応に関するアドバイス
  • ワクチンの保管、管理に関する情報提供

受付時間 午前9時~午後9時(土曜日、日曜日、祝日も対応)

電話番号 0570-072972(通話料がかかります)

※午後9時~午前9時の間に、医療機関への受診をしたほうがいいか悩む場合や開いている医療機関を知りたい場合には、#7119または092-471-0099へご相談ください。(24時間365日対応)

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

受付内容 新型コロナウイルスワクチンに関すること

受付時間 午前9時~午後9時(土曜日、日曜日、祝日も対応)

電話番号 0120-761770(フリーダイヤル)

国の機関からの情報

新型コロナワクチン接種に関する国の機関からの最新情報は、以下のページをご覧ください。また、接種に関するよくある質問についてもまとめられていますのでご活用ください。(それぞれ外部サイトが開きます)

首相官邸ホームページ
内閣官房ホームページ
厚生労働省ホームページ
コロナワクチンナビ(新型コロナウイルスワクチン接種の総合案内)

新型コロナワクチンに便乗した詐欺にご注意ください

新型コロナワクチン接種に必要とかたり、金銭や個人情報をだまし取ろうとする詐欺にご注意ください。新型コロナワクチン接種は無料で、市区町村が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話やメールで求めることはありません。

困ったときは一人で悩まず、相談してください。

  • 福津市消費生活相談窓口(福津市役所本館2階 消費生活相談室)
    電話番号 0940-43-8106
    受付時間 月・水・金曜日 午前9時~午後4時
  • 福岡県消費生活センター
    電話番号 092-632-0999
    受付時間 月~金曜日 午前9時~午後4時、日曜日 午前10時~午後4時
  • 国民生活センター 新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン
    電話番号 0120-797-188
    受付時間 午前10時~午後4時(土曜日、日曜日、祝日含む)
  • 消費者ホットライン
    電話番号 #188(局番なし)
    受付時間 年末年始(12/29~1/3)除く毎日
    ※最寄りの消費生活センター等消費生活相談窓口に繋がります。受付時間は繋がった先により異なります。

このページの作成部署Signature

健康福祉部 新型コロナワクチン接種対策室
〒811-3293 福津市中央1丁目1番1号
電話番号
予約専用 0570-094056(平日および土曜日、午前9時~午後5時)
相談窓口 0940-62-6078(平日および土曜日、午前9時~午後5時)
医療機関など 0940-43-8115(平日のみ、午前8時30分~午後5時)
ファクス番号 0940-42-6939
メールでの問い合わせはこちら

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