新型コロナワクチン接種証明書

更新日:2021年11月27日

このページの内容

国内での接種証明について

接種券の右端部分が、接種後に「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」となります。今後、施設や店舗などで提示を求められることも考えられます。大切に保管してください。

 

また、医療従事者など接種券付き予診票で接種を受けた人は、「接種記録書(PDFファイル:36.9KB)」を接種証明書として利用できます。

再発行を希望する場合

「接種済証」、「接種記録書」を紛失した人などで接種を受けたことの証明書が必要な人は、新型コロナワクチンコールセンター(0940-62-6078 土曜日、日曜日、祝日も対応。12月・1月は平日のみ対応)までお問い合わせください。

海外での接種証明について

予防接種法に基づいて、新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、接種者からの申請に基づき発行します。

発行対象者

以下の条件のいずれにもあてはまる人を対象とします。

  1. 新型コロナワクチンの接種を受けた人(接種時に福津市民であった人)
  2. 海外へ渡航する際、接種証明書を所持していることにより、相手国による防疫措置の緩和が受けられる、または、渡航先で飲食店やイベントなどの特定の活動について提示の義務付けがなされている場合があるといった理由等から、本証明書を必要とする人

※外務省による海外在留邦人の一時帰国者を対象とした事業で接種を受けた人への証明書については、外務省までお問い合わせください。

※防疫措置の緩和が受けられる国については、外務省「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧(外部サイトが開きます)」で随時お知らせをしています。

申請方法

申請書を窓口や郵送にて提出することで申し込みます。

申請に必要な書類は福津市役所6番窓口「新型コロナワクチン接種対策室」や個別の郵送にて配布するほか、新型コロナワクチン接種証明申請書(PDFファイル:66.4KB)を印刷して使用することもできます。

なお、申請の際は申請書のほかに下記の書類をご持参ください。(郵送申請の場合は写しを同封してください)

  • 有効期限内の旅券(パスポート)※郵送の場合は旅券番号、姓名が書かれたページの写し
  • 新型コロナワクチンの接種済証もしくは接種記録書※無い場合は発行までに時間を要する場合があります。
  • 請求者の本人確認書類※請求者と申請者が異なる場合は申請者の本人確認書類も必要
  • 旧姓・別姓・別名が確認できる書類※接種済証等に記載の氏名が旅券と異なる表記の場合
  • 84円切手を貼った返信用封筒

電子交付による接種証明

令和3年12月中旬頃に申請が開始できるよう、デジタル庁にて専用アプリを準備中です。

現時点で分かっていること

  • 国内用と海外用の証明書を取得できます。
  • 日本政府が公式に発行するアプリをスマートフォンでダウンロードし、マイナンバーカードを読み取ることで申請します(海外用はパスポートの読み取りも必要)。
  • 取得した証明書は、アプリを起動すればいつでも表示できます。
  • 他のスマートフォン等で表示された接種証明書のニ次元コードを読み取って、内容を確認することができます。

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