宮地嶽古墳

更新日:2020年04月01日

宮地嶽古墳で祭られている太刀、ガラス玉などが置かれている写真

 7世紀前半の古墳。今は不動明王が祭られている

  7世紀前半につくられた直径約30mの円墳で、内部に巨岩を使った横穴式石室を持ちます。横穴式石室の長さは23mで全国で2番目に長いものです。副葬品としては国宝に指定された馬具、太刀、ガラス玉などがあり、その豪華さと貴重さから「地下の正倉院」とも呼ばれています。現在、古墳は不動神社として内部に不動明王が祭られており、多くの信仰を集めています。

基本情報

  • 場所
    〒811-3309 福津市宮司元町7-1
  • 休業日
    無休

施設情報

身体障害者用駐車場のアイコン

身体障害者用駐車場

トイレのアイコン

トイレ

男児小用トイレのアイコン

男児小用トイレ

詳細情報

注意すること

  • 石室内部への立ち入りは通常は閉鎖されていて、入口で礼拝します。
  • 毎年1月28日、2月28日、7月28日は内部への立入ができます。

フォトガイド

4種類の副葬品が飾られている写真
4個の提灯に明かりが灯された祭られた部屋には、人がいてお辞儀をしている写真

交通アクセス

西鉄バス「宮地嶽神社前」バス停から徒歩すぐ
駐車台数 1200台(神社専用の駐車場あり)

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教育部 文化財課 史跡整備係
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