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母子の健康

更新日:2020年07月14日

母子の健康を応援します

出産・育児支援プログラム

床の上でたくさんの親子が木の積み木でそれぞれ遊んでいる写真

すこやかマタニティ講座

毎週月曜日、母子手帳の交付、母子手帳・妊婦健診補助券の使い方、妊娠中の健康管理などについて説明しています。

妊婦健診

最大14回までの妊婦健診補助を行っています。

妊婦歯科健診

妊娠中に1回の歯科健診補助を行っています。

母親学級

妊娠中の生活や、育児に関する教室を開いています。

予防接種

定期予防接種(ヒブ、小児肺炎球菌、BCG、麻疹・風疹、ポリオ、三種混合、四種混合、水痘、日本脳炎、子宮頸がん)を無料で実施しています。

乳幼児健診

乳幼児健診を4カ月、7カ月、10カ月、1歳半、2歳、3歳のお子さんに対して実施し、育児相談も行っています。
4カ月の健診では「ブックスタート事業」を併せて行っており、絵本をプレゼントしています。

急な病気やケガでも安心

救急医療

夜間や休日の急な病気には、宗像地区急患センター(小児科・内科)、宗像地区歯科休日急患センターがあります。
また、市内には24時間対応の宗像水光会総合病院があり、救急医療の環境が整っています。

病児保育・病後児保育

病気やケガで保育所や学校などを休まないといけないお子さんに対する特別保育サービスとして、医療機関内で病児保育および病後児保育を実施しています。

  • 病児保育ぴよぴよ(電話番号:0940-52-4263)
  • たけなかこどもクリニック(電話番号:0940-42-0043)
  • 病後児デイケアルームすくすくクラブ(電話番号:0940-37-3536)

充実の子ども医療制度

乳幼児医療費の対象年齢は、通院・入院は小学6年生まで、入院を中学3年生まで拡大しています。

  • 3歳未満:通院、入院とも無料です。
  • 3歳〜小学校6年生:通院は月額600円まで、入院は日額500円、月額3,500円までの自己負担となっています。
  • 中学1年生〜3年生:入院は日額500円、月額3,500円までの自己負担となっています。

くわしくは下記リンクをご覧ください。

安心の保育環境

市内の保育施設

市内の幼稚園

学童保育所

地域とともにある小中学校

市内には市立小学校が7校、市立中学校が3校あります。

コミュニティ・スクール

コミュニティ・スクールとは、地域住民や保護者が学校運営に参画できる仕組みのことで、知・徳・体の調和がとれた心豊かな子ども達を育むために、地域の実態や特色に応じ、地域・家庭・学校の三者で教育目標を定め、共に夢を語りあい、知恵や汗を出し合いながら教育活動を行う取り組みです。
主に学校では確かな学力を、家庭では基本的な生活習慣を基盤とする生活力を、地域では社会的なマナーや礼儀など社会力を育んでいきます。

円方形で屋根部分が赤色のコミュニティ・スクールの外観写真
  • 赤ペン先生、ボランティアティーチャーなど
  • 保護者、地域の人の力を活用したセカンドスクールの実施など
  • 自治会との連携による通学合宿の実施
  • 地域行事への計画的・組織的な参加
  • 地域の人などによる登校時の見守り活動、あいさつ運動の実施

学習環境の充実

少人数学級

学級35人以下の少人数学級を小学校1〜2年生、中学校1年生に導入しています。

土曜日授業

小・中学校ともに年間5回以上、土曜日授業を行います。

学校(園)の日

保護者や地域の人が気軽に登校(園)できる学校の日を設けています。

 詳しくは下記リンクをご覧ください。

いっしょに遊ぼう

室内のテーブルに子供たちが座って作業をしたり、職員と話をしている様子の写真
白い壁に黄色やピンクで花火のようなイラストが描いてある児童センターの外観の写真

子育て支援センター「なかよし」

子育て支援センター「なかよし」は、子育て相談や子どもの遊び場として、また保護者同士の交流の場としてご利用いただいています。各種育児講座なども開催していますので、お気軽にお尋ねください。

くわしくは下記リンクをご覧ください。

児童センター FUCSTA(フクスタ)

子どもが自主性を活かし、自由に活動できる場所づくりの一環として、福津市に居住する小学生から高校生までの子どもを対象に、学習室や作業室、スタジオ等として場所を提供しています。中・高校生を主体にルールを作ったり、イベントを企画・運営するなどしています。

問い合わせ

都市整備部 都市計画課 開発建築係
〒811-3293 福津市中央1丁目1番1号
市役所別館1階
電話番号:0940-62-5036
ファクス番号:0940-43-9005

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