福津三十六景 05 古墳群

更新日:2020年04月01日

福津三十六景 05

古墳群(こふんぐん)

手前に畑が広がり奥に緑の古墳群がある風景写真

市内には大小500余の古墳があるとされています。このうち玄界灘に面した市北部に広がる台地上には、5世紀前半から7世紀中頃にかけての古墳が南北8キロ、東西2キロの範囲に集中して築かれており、これらを総称して津屋崎古墳群と呼んでいます。
現存する古墳は合計60基で、前方後円墳16基、円墳43基、方墳1基で構成されています。
津屋崎古墳群は、地方豪族の首長墓群(しゅちょうぼぐん)であり、今なお以前の姿を残す貴重な古墳群です。平成17年3月2日に国指定の史跡となりました(一部未指定)。

ピックアップフォト

手前に畑が広がり奥に緑の古墳群が見える
手前に緑の田んぼが広がり奥に古墳群がある写真
手前に砂利道、奥に畑、その奥に古墳群がある写真
古墳の奥に青い空と白い雲が浮かんでいる写真

撮影:中川 清海さん

インフォメーション

古墳群

住所

福津市奴山付近

アクセス

電車

JR福間駅下車、タクシーで約20分

バス

ふくつミニバス勝浦線「昭和学園前」からすぐ

国道495線沿い
専用駐車スペースはありませんので、ご注意ください。

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