看護師の保健指導
大和保育所には看護師が3名います。
医療的ケア児の対応や、園児の病気やケガの対応を行ってくれています。
また、園児に保健指導も行ってくれています。
3・4歳たてわりみかん組:鼻かみ指導がありました
肌寒くなってきた11月。
看護師から「鼻かみ指導」がありました。
ティッシュペーパー1枚を縦に切った物を、鼻の前に持ってきます。
みんな「フン! フン!」と鼻息を勢いよく出し、ティッシュペーパーが動くのを面白がっています。
「鼻息の出し方がわかったかな?」
「でも、強く出しすぎると、耳が痛くなってしまうよ」
「耳が痛くならないくらいで、鼻から息を出してみよう」
そう教えてもらい、ちょうどよい鼻息の量を自分で調節していきます。
そして、右左別々に鼻をかんでみることも経験しました。
自分で鼻をかむやり方を学ぶことができました。
(令和7年11月12日)
「鼻水が出てきたらどうやって、鼻をかめばいいのかな?」
ティッシュペーパー1枚を縦に切った物をみんなで持ってみます。
「鼻息だけで、ティッシュを動かしてみよう」
秋の手洗い指導がありました
大和保育所では、春と秋に手洗い指導を行っています。
春は新入園児もいるため、手の洗い方を詳しく伝えるためです。
秋は、感染症が流行し始める前に、手の洗い方を再確認するためです。
「手洗い歌」にあわせて、手を洗う順番、場所(手の甲や爪の間など)を確認します。
小さいクラスは紙芝居を見ることで、手洗いの大切さを学びました。
大きなクラスは、実際に手を洗ってみることも行います。
手の何か所に「ばい菌スタンプ」をつけ、そのスタンプが消えるように、石鹸で洗ってみます。
この指導の後からは、クラスから「手洗い歌」がよく聞こえてきます。
(令和7年10月23日)
小さいクラスのお友だちは、紙芝居を見て手の洗い方を知ります。
看護師手作りの教材に興味津々です。
大きなクラスのお友だちは、手洗い歌を聞きながら、看護師の手の動きを見て、洗い方を学びます。
さあ、実際に洗ってみよう!
ばい菌スタンプを落としてね。
4歳児すみれ: プライベートゾーンのお話をしました

7月からシャワーや水遊びが始まるということで、看護師さんからプライベートゾーンについて話を聞きました。
「だいじだいじどーこだ」(えんみさきこ作 大泉書店)の絵本を使いながら「下着で隠れているところは大切な自分だけのもの」「人に見せたり人のを触ったりしなこと」「触られそうになったら、いやだ・やめてを言うこと」を約束しました。
絵本を見て、お風呂でもプライベートゾーンは自分で洗う!と決意をしていた子どもたち。プライベートゾーンを少し意識しながら水遊びを思いきり楽しみたいと思います
(令和7年 6月30日)
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更新日:2026年01月21日