村上 祥子さんプロフィール
村上 祥子 Sachiko Murakami さん プロフィール

2025年第33回福岡県文化賞受賞。
料理研究家。管理栄養士。公立大学法人福岡女子大学客員教授
1985年より、福岡女子大学で病態栄養指導講座を担当。糖尿病患者が在宅でできる治療食の開発で、油控えめでも1人分でも短時間でおいしく調理できる電子レンジに着目。以来、研鑽を重ね、電子レンジ調理の第一人者となる。糖尿病、生活習慣病予防・改善のための栄養バランスのよいカロリー控えめのレシピ、簡単にできる1人分レシピ、日本型食生活を子どものうちから身につけるための3歳児のミニシェフクラブ等、あらゆるジャンルに電子レンジテクを活用。日本栄養士会主催の特別保健指導にも講師として参加する。文部科学省主催「早寝・早起き・朝ごはん」事業にも参画。小学校、中学校、高等学校の食育講演も多い。
「ちゃんと食べてちゃんと生きる」をモットーに、日本国内はもとより、ヨーロッパ、アメリカ、中国、タイ、マレーシアなどでも、「食べ力®」をつけることへの提案と、実践的食育指導に情熱を注ぐ。自称、空飛ぶ料理研究家。電子レンジ発酵パンの開発者であり、バナナ黒酢の生みの親。食べることで体調がよくなるたまねぎの機能性に着目。『たまねぎ氷』を開発、その後『にん玉ジャム®』も開発し、注目を集めている。
2019年7月3日、テレビ朝日系「徹子の部屋」出演のきっかけになった『60歳からはラクしておいしい頑張らない台所』は、料理レシピ本大賞2020エッセイ賞を受賞。2024年5月23日「あしたが変わるトリセツショー」に出演するなど、テレビ出演の依頼も多い。これまでに出版した単行本は594冊、出版部数は1297万部にのぼる(2025年4月現在)。公立大学法人福岡女子大学にある「村上祥子料理研究資料文庫」の50万点の資料は、一般公開されている。
「福津のめぐみで料理名人」審査員を依頼
村上祥子さんが幼少期に津屋崎に疎開されていたこともあり、「福津のめぐみで料理名人」の審査員を依頼したところ、快く引き受けてくださいました。
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更新日:2025年10月23日