高齢者の肺炎球菌予防接種

更新日:2024年02月26日

高齢者の肺炎球菌予防接種

【お知らせ・重要】令和6年度から高齢者の肺炎球菌の定期接種の対象が特例措置の終了により変更になります。令和6年4月1日以降は高齢者の定期接種の対象が接種日時点で65歳の人のみに変わります。令和5年度の対象者で希望する人は令和6年3月31日までに接種を受けてください。

平成26年10月より、高齢者の肺炎球菌の予防接種が定期接種となり対象年齢の方に費用の一部が助成されています。肺炎球菌性肺炎は、成人肺炎の25~40%を占め、特に高齢者での重篤化が問題となっています。予防接種は、肺炎球菌による肺炎の重症度と死亡のリスクの軽減に有効です。

高齢者の肺炎球菌予防接種は、季節に関係なく、年間を通して接種できます。ただし、接種を受ける義務はなく、自らの意思で接種を希望する人のみに、接種を行うものです。

接種期間:令和5年4月1日~令和6年3月31日まで

 

令和5年度の対象者
65歳 昭和33年4月2日生~昭和34年4月1日生 85歳 昭和13年4月2日生~昭和14年4月1日生
70歳 昭和28年4月2日生~昭和29年4月1日生 90歳 昭和8年4月2日生~昭和9年4月1日生
75歳 昭和23年4月2日生~昭和24年4月1日生 95歳 昭和3年4月2日生~昭和4年4月1日生
80歳 昭和18年4月2日生~昭和19年4月1日生 100歳 大正12年4月2日生~大正13年4月1日生

1.令和5年度中に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方 (お誕生日前でも年度内であれば接種できます)

※本来予防接種法では65歳になる年度の方のみ対象ですが、平成26年度から令和5年度まで特例により、65歳以降の5歳きざみの方も対象となっています。

2.60歳以上65歳未満の者であって、心臓、腎臓、呼吸器、HIVによる免疫の機能障害(1級)を有する人(身体障害者手帳の写し、または医師の診断書が必要)

 

今までに23価の肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことがある方は、助成の対象とはなりません。助成は生涯に1度のみとなります。

詳しくは、下記のファイルをご覧ください。

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