不法行為

更新日:2021年03月06日

「令和3年度 福津市 家庭ごみの出し方」パンフレットにも記載があります。以下のファイルをご覧ください。

令和3年度 福津市 家庭ごみの出し方(PDFファイル:5.3MB)

野外焼却(野焼き・廃棄物の違法な焼却処分)

 野外焼却(野焼き・廃棄物の違法な焼却処分)は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第十六条の二により禁止されています。

違反した場合の罰則

個人の場合は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第二十五条により、5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金、またはその両方が科せられます

法人の場合は、同法律第三十二条により、行為者が罰せられるほか、その法人に対して3億円以下の罰金が科せられます

例外規定

構造基準に適合した焼却炉の使用

以下の構造基準に適合した焼却炉を使用しての焼却は、一部例外が認められています。(「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則」第一条の七より抜粋)

  • 焼却温度が摂氏800℃以上
  • 外と遮断してごみが入れられる
  • 焼却温度が測定できる
  • 焼却温度を上げる補助装置がついている
  • 必要な空気を送風できる

例外となる焼却理由

以下の理由による焼却は、一部例外が認められています。(「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令」第十四条より抜粋)

  • 国、県や市町村が河川などを管理する上で排出した刈り草、切った枝などの焼却
  • 震災などの災害によって発生した木くずなどの焼却
  • 風俗習慣または宗教上の行事を行うための焼却
  • 農作業、森林管理などで行われる収穫後のつるや刈り草などの焼却
  • 日常生活を営む上で行っている軽微な焼却(たき火、キャンプファイヤーなど)

上記の場合でも、近隣住民の生活環境に与える影響が大きい場合は認められません。

不法投棄

適切な場所や方法ではなく、みだりに廃棄物を捨てた場合は不法投棄にあたる可能性があります。 空き缶やペットボトルなど少量のごみのポイ捨ても、不法投棄にあたります。パトロールや監視カメラの設置等の対策を行っておりますが、不法投棄件数は増加傾向にあります。

違反した場合の罰則

個人の場合は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第二十五条により、5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金、またはその両方が科せられます

法人の場合は、同法律第三十二条により、行為者が罰せられるほか、その法人に対して3億円以下の罰金が科せられます

不法投棄されたものの処分

分別会場や公園、公道に不法投棄された場合

うみがめ課にご連絡ください。処分、その後の対応まで含めて市で行います。

私有地に不法投棄された場合

土地の所有者が処分する義務があります。不法投棄者の特定や防止看板の設置、処分方法等については、警察やうみがめ課にご相談ください。定期的に草を刈る、柵等の囲いを設置する等、不法投棄を未然に防ぐような管理をお願いします。

分別収集会場等からの持ち去り行為

各地域の分別収集会場等に出された飲料用缶、自転車や電化製品などの廃棄物は、会場に集められた後は、市の所有物となります。よって、市が許可した収集業者が収集運搬する前に、無断で持ち去る行為は違法行為となります。

お願いと注意

  • 持ち去り行為を発見した人は、車輌ナンバー、車種、日時、場所、抜き取り物、行為者の特徴、などの情報を、うみがめ課までご連絡ください。
  • トラブルになる可能性がありますので、持ち去り行為を行っている者に接触したり、車両を制止する等の行為はお止めください。
  • 持ち去り行為を行っている者に対しては、警察と連携して、しかるべき措置を検討します。

このページの作成部署Signature

地域振興部 うみがめ課 資源リサイクル係
〒811-3293 福津市中央1丁目1番1号
市役所別館1階
電話番号:0940-62-5019
ファクス番号:0940-43-9005

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