基金
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基金運用に関する報告
本市の基金運用について、保有する債券が価格下落により約23億円の含み損(令和6年9月)を抱えていること、債券の売却により損失が生じ財政の硬直化が懸念されることが令和7年1月に新聞報道がなされました。また、これに先立って令和6年12月議会でも同様のことが一般質問されました。これに伴い、市ではこのことに至った主な原因と考えられる平成30年度から令和2年度にかけて購入した債券の購入経緯等を確認し、令和7年3月4日に議会全員協議会において報告しました。
報告資料は次のとおりです。
令和7年3月4日の議会全員協議会への報告資料 (PDFファイル: 236.1KB)
また、市では令和7年3月4日の議会全員協議会への報告に加えて、事実関係をより詳細に確認する必要があったため、令和7年5月12日に、福津市基金管理運用聴取委員会を設置しました。
福津市基金管理運用聴取委員会設置規程 (PDFファイル: 133.6KB)
聴取委員会で聴取した結果の報告書は次のとおりです。
福津市基金管理運用聴取委員会 聴取報告書 (PDFファイル: 600.4KB)
基金運用に関するその他の報告書
上記、市の報告の他、基金に関する住民監査請求の監査結果報告、および総務文教委員会において「基金運用に関する法令等との整合性及び今後の財政への影響等について」を調査した報告がなされました。
それぞれの報告書は次のとおりです。
住民監査請求 監査結果報告書(市の債権(国債・社債)運用において発生した含み損(約23億円)に係る事項について) (PDFファイル: 370.0KB)
住民監査請求 監査結果報告書(福津市基金の管理・運用の失敗に対する措置請求について) (PDFファイル: 147.9KB)
総務文教委員会所管事務調査報告書 (PDFファイル: 483.8KB)
基金運用に関する課題に対する対応方針
市として、聴取報告書及びその他報告書にある内容について真摯に受け止め、市の対応方針を作成しました。今後は、早期に基金運用に関する課題を解決するため、各方針に基づく取り組みを推進してまいります。
市の聴取報告書を含むその他報告書への市の対応方針については、以下のとおりです。
基金運用に関する課題に対する対応方針について (PDFファイル: 303.1KB)
基金の保有状況
市では、令和7年度より決算報告書の決算附属資料において、基金運用の状況を公表しています。公表している項目は、「基金残高」、「年間運用益」、「基金の構成」で、ここでは、その決算報告書のうち該当ページのみを掲載します。
このページの作成部署
会計課 審査係
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更新日:2026年01月05日