まちづくり基本構想

更新日:2022年07月06日

市の将来像 『人も自然も未来につながるまち、福津』

多様な価値観や立場を互いに認め合い、市民一人一人が健康で幸せに暮らし続けられること、そして時代の変化を乗り越えられる持続可能なまちづくりを進めます。

人も、自然をはじめとする地域資源も、経済も、生き生きと持続的に循環するまちの姿を未来へと継承する意味を込めて、本市の将来像を「人も自然も未来につながるまち、福津。」と定めました。

市民同士のつながり、一人一人の自己実現、自然・歴史・景観などの地域資源の保全と活用を大切にすることで、人も自然も未来につながるまちをめざします。

テーマ別目標像

【社会:地域を担う人財育成】

1.共 育:誰もが「未来の創り手」として育つまち

2.地域自治:人がつながり活躍する共助と共働のまち

3.健 康:健康で生き生きと暮らせるまち

【環境:共働による環境の保全・創造】

4.安全安心:安全・安心・快適に住み続けられるまち

5.環境保全:自然・歴史・景観などの資源が守られ生かされるまち

【経済:地域経済の基盤の確立】

6.地域産業:地域の産業が経済を支えるまち

7.観光振興:福津の魅力を生かした持続可能な観光のまち

まちづくり計画の基本的な考え方

 

1.「持続可能なまちづくり」の視点で、バランスよく推進します

目指すべき将来像からの投影でまちづくりを見据え、持続可能な発展に必要な社会的包摂・環境保全・経済成長の三側面を統合的に向上させていきます。

社 会:地域を担う人財育成

環 境:共働による環境の保全・創造

経 済:地域経済の基盤の確立

上記の考え方は、国連が呼びかけ、全世界で取り組むことを決めた「持続可能な開発目標(SDGs)と同じ方向性にあると考えています。そこでSDGsの目標年である2030年に合わせ、本市が2030年に実現したい未来のイメージを描き、そこを起点に現在を振り返って今何をすべきかを考える方法で、テーマ別の取り組み方針・基本方針を検討しました。

2.多様な関係機関との戦略的な連携を推進し、発信力を拡充します

福岡都市圏の動向を見据え、都市圏自治体間の広域連携で効率的・効果的な取り組みを進めるとともに、共通課題を持つ他の自治体をはじめ、国、県、民間企業、各種団体、教育研究機関などと積極的に連携することで、戦略的な課題解決に臨みます。また、対外的な発信力を高め、域外からの投資や人財を呼び込むなどの成果につなげます。

3.創造的な行政経営による変革を推進します

自治体経営という視点を忘れず、これまで取り組んできた行財政改革をさらに一歩前へ進めて、効率的な公共施設の管理や、未来への投資に対する選択と集中を図ります。財政の適正化・健全化はもちろんですが、柔軟な発想と行動で財源や政策手法の多様化にも取り組みます。

また、部経営の推進と職員の創造性や政策立案力の向上を促進することで、自律的なマネジメントによる組織運営を図るとともに、チーム福津として、部課を横断した情報共有やプロジェクトにも積極的に取り組みます。

令和4年6月に福津市まちづくり計画「まちづくり基本構想」付属資料の更新と施策体系整理表の整備を行いました

令和4年6月に福津市まちづくり計画「まちづくり基本構想」の付属資料である「基本構想と分野別計画の連関 基本構想の基本方針及び施策実現に向けた取り組み方針に応じた計画の整理表」を更新しました。この更新は福津市まちづくり計画の基本計画を構成している分野別計画(各分野における政策や施策を示す計画)が更新されたことによるものです。

また、令和4年6月に施策体系整理表を整備しました。施策体系整理表は、まちづくり基本構想で示している市の施策に、2025年までの目標指標とその目標値を加えることで、市の取り組みの方向性をわかりやすく示すことを目的としています。

令和4年6月更新以前のまちづくり計画「まちづくり基本構想」

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