「ノーテレビ・ノーゲームチャレンジ(スクリーンタイムを減らそうチャレンジ)」の取り組みについて
取り組みの趣旨
福津市青少年育成市民の会では、平成19年(2007年)からNPO法人福間津屋崎子ども劇場と連携・協力して、ノーテレビ・ノーゲームチャレンジ(スクリーンタイムを減らそうチャレンジ)に取り組んでいます。
メディアとの付き合い方を家庭内で話し合い、子どもが主体的にコントロールしながらメディアと接することで、時間の使い方などを意識できるようにした取り組みです。
「テレビを全く見てはいけない」「ゲームを全くやってはいけない」等というものではありません。
これらのチャレンジを通して、テレビやゲーム、スマートフォンなどのメディアと上手に付き合うことで、生活リズムの向上に加え、読書や学習、手伝いなどの豊かな生活体験を生み出すなどの効果があると考えています。
令和7年度の取り組みについて
令和7年度の取り組みは、子どもたちの夏休み期間中(7月18日から8月23日まで)の間に実施しました。
独自の取り組みを行った小学校は、福間南小学校「夏休み☆親子で生活習慣チャレンジ」、上西郷小学校「夏休み☆親子ふれあい・生活リズムカレンダー」、神興小学校「夏休み生活リズム・あさごはんGO!GO!カレンダー」の3校があります。
また中学校は3校共通で、生徒会主体の「スマホ宣言」に基づく取り組みを実施しました。
実施後の感想として、「だらだらとスマートフォンやタブレットを見ることがなくなった」「家族で会話をする時間が増えた」等の好意的な意見がある一方、「暑い日には外で遊べないので、スクリーンを見る時間が増えざるを得ない」「(親の立場で)常に子どもの利用時間を管理するのは難しい」等の意見もありました。
これまでの取り組み状況一覧
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児童生徒参加者総数 |
うち中学生 |
うち小学生 |
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|---|---|---|---|
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令和3年 (2021年) |
5,538名 88.5% |
1,641名 94.0% |
3,897名 86.4% |
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令和4年 (2022年) |
4,198名 62.0% |
1,139名 59.5% |
3,059名 63.0% |
|
令和5年 (2023年) |
5,821名 83.3% |
1,836名 89.0% |
3,985名 80.9% |
|
令和6年 (2024年) |
5,669名 78.6% |
1,999名 91.8% |
3,670名 72.9% |
|
令和7年 (2025年) |
6,227名 84.7% |
2,049名 89.4% |
4,228名 83.6% |
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更新日:2026年02月09日