ゼロカーボンシティの実現に向けて、私たちにできること
福津市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)より
福津市は2050年ゼロカーボンシティの実現を目指しており、本計画では2030年度までに市内全域の二酸化炭素排出量を2013年度と比べて46%削減することを中期目標としています。
この目標を達成するには、市民や事業者の皆さま、行政がそれぞれの立場から協力し、自分たちのできることを考え、行動することが不可欠です。
そのため、皆さまに協力いただきたい取り組みを、チェックリストにまとめました。
これからの持続可能な社会、そして福津の豊かな自然を守るため市民の皆さま、事業者の皆さまのご協力をお願いします。
市民の皆さまにできること
| 住宅設備 | 防災時にも活用できる太陽光発電設備を積極的に導入する。 |
| 新築やリフォームの際には、なるべくZEH住宅を選択する。 | |
| 機器の購入時はランニングコストも意識し、なるべく省エネルギー製品を選択する。 | |
| 再生可能エネルギー由来電気の活用に努める。 | |
| 車の購入時は災害時に蓄電池として活用できる電気自動車などを選択する。 | |
| 行動 | 脱炭素につながる「デコ活アクション」を実施する。 |
| 電力やガスの使用量を把握(見える化)する。 | |
| 楽しみながらできるワークショップや環境イベントなどに参加する。 | |
| 運転する時は、エコドライブに努める。 | |
| 外出時はなるべく公共交通、自転車等を利用する。 | |
| 生ごみ処理機を活用するなど、ごみの減量化に通り組む。 | |
| 3キリ運動(食べキリ・使いキリ・水キリ)を実践する。 | |
| 食べきれる分だけ購入し、食事は食べ残しを減らすなど食品ロスを削減する。 | |
| 外出時はマイボトルを持参し、プラスチック類の使用を抑制する。 | |
| 脱炭素に取り組んでいる事業者を応援する。 |
事業者の皆さまにできること
| 建物設備 | 災害時にも活用できる太陽光発電を積極的に導入する。 |
| 再生可能エネルギー由来電気の活用に努める。 | |
| 新築やリフォームの際には、なるべくZEB建築物を選択する。 | |
| 省エネルギー性能の高い製品を開発・製造し、広く周知する。 | |
| 社用車は、なるべく電気自動車などゼロエミッション車にする。 | |
| 事業活動 | 脱炭素経営の実践に向けて、具体的な取り組みを推進する。 |
| 脱炭素に関する情報取集のため脱炭素経営セミナーなどに積極的に参加する。 | |
| 省エネルギー診断の受診をするなど脱炭素対策を積極的に検討する。 | |
| 年間1%以上を目安にエネルギー消費原単位の低減に努める。 | |
| 電力やガスの使用量を把握(見える化)する。 | |
| 運転する時は、エコドライブに努める。 | |
| レジ袋やストローなどの使い捨てプラスチック製品の使用及び提供削減に努める。 | |
| てまえどりなど食品ロスの削減を呼びかける。 | |
| 食品廃棄物のたい肥化など有効利用を検討する。 | |
| 地域の関係者と連携して豊かな海を守るための藻場の保全活動などに参加する。 |
このページの作成部署
経済産業部 うみがめ課 環境づくり係
〒811-3293 福津市中央1丁目1番1号
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更新日:2026年06月17日