マイナンバーカードの作り方

更新日:2024年06月07日

申請の方法

   マイナンバーカードは国の機関(地方公共団体情報システム機構)が作成しています。カードの受け取りには、申請から概ね1カ月程度必要です。なお、初回の交付手数料は無料ですが、紛失などによる再交付の場合は、手数料が必要です。
  また、いずれの申請方法でも、マイナンバーカード交付申請書が必要です。申請書は、マイナンバーをお知らせする際に郵送された「通知カード」の下の部分です。紛失した場合は、市民課窓口でも取得することができます。
マイナンバーカード作成方法はマイナンバーカード総合サイトでも確認することができます。

郵送による申請

  マイナンバーカード交付申請書に必要事項を記入し、顔写真を貼り付けます。マイナンバーをお知らせする際に郵送された「通知カード」に同封された交付申請用封筒で、マイナンバーカード発行団体である地方公共団体情報システム機構(J-LIS)に郵送してください。
  マイナンバーカード交付申請書および交付申請用封筒を紛失した人は、サイトから、ダウンロードして使用することができます。なお、ダウンロードした交付申請書は郵送の場合のみ利用することができます。個人番号、氏名、住所など、書き損じのないように記載し、郵送してください。

スマートフォンによる申請

  スマートフォンで顔写真を撮影し、マイナンバーカード交付申請書のQRコードを読み取って交付申請用のウェブサイトにアクセスします。その後は、画面に従って必要事項を入力し、顔写真のデータを添付して送信してください。

パソコンによる申請

  デジタルカメラで顔写真を撮影し、パソコンに保存します。交付申請用の下記記載のリンク先にアクセスし、マイナンバーカード交付申請書に記載の申請書IDを入力します。その後は、画面に従って必要事項を入力し、顔写真のデータを添付して送信してください。

交付申請用のウェブサイト

証明用写真機による申請

   商業施設などに設置されている証明用写真機でも申請できます。
  なお、申請にはマイナンバーカード交付申請書と、別途撮影料金が必要です。

市役所市民課窓口での申請サポート

次のような本人確認書類をお持ちください。また、通知カードをお持ちの方はご一緒にお持ち願います。

本人確認種類の例
1点で良いもの: 運転免許証、旅券(パスポート)、住民基本台帳カード(写真付き)、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書 など
2点必要なもの:   健康保険証、年金手帳、年金証書、介護保険証、医療受給者証、児童扶養手当証書、生活保護受給者証、預金通帳(本人名義)、学生証 など

  本人確認のみを行い、市民課で無料の顔写真撮影サービスを行っています。この写真を利用して申請をサポートします。

注意

  • 申請後の流れは通常の申請と変わりません。
  • 不備がある場合は、申請者本人宛にその旨が通知されますので、市民課までお問い合わせください。
  • カード添付の顔写真は本人確認書類としては問題なく使用できますが、オンライン申請時の顔写真と比較して見劣りします。

マイナンバーカードの受け取り

  マイナンバーカードが出来上がったら、市民課から受け取り方法を記載した通知ハガキを「転送不要」でお送りします。転送設定をしている人は、あらかじめ解除をお願いします。
  詳細は送付された通知ハガキをご確認ください。

(注1)マイナンバーカードは、原則ご本人様のみのお渡しとなります。病気、身体の障害その他やむを得ない理由により、ご本人様の出頭が困難で代理人にカード受領を依頼される場合は、あらかじめ市民課にお問い合わせください。

(注2)マイナンバーカードは、カードが出来たことをお知らせするハガキを発送してから、一定期間保管し、その後受け取りがない場合、受け取る意思がないとみなし、廃棄します。廃棄後、改めてカードを作るには新しい申請書を使って、再度申請していただく必要があります。

   なお、マイナンバーカード交付端末等の防犯を目的として、交付窓口に防犯カメラを設置しています。

このページの作成部署Signature

市民生活部 市民課 市民係
〒811-3293 福津市中央1丁目1番1号
市役所本館1階
電話番号:0940-43-8103
ファクス番号:0940-43-8154

メールでのお問い合わせはこちら

より良いホームページにするために皆さんのご意見をお聞かせください
このページの内容は参考になりましたか
このページの内容は分かりやすいものでしたか

このページは探しやすかったですか