プチ絵本の会〈プチ絵本『産着の贈物』『もとは』の製作及び普及活動〉

更新日:2026年07月02日

企画活動

企画名

プチ絵本『産着の贈物』『もとは』の製作及び普及活動

活動内容

地域の歴史を扱った豆絵本を、子どもでも分かりやすい内容で作成し、市内の施設に配布したり、お話会や読み聞かせの会を開催したりすることで、小中学生や市民のかたに、まちの歴史を伝える機会を作り、郷土を愛する心豊かな社会の実現を目指す。

グループ紹介

グループ名

プチ絵本の会

活動趣旨・目的

子どもを育てる中で絵本に出会い、絵本を読むだけの立場から、手作り絵本を作る立場になりました。福津市に引っ越してきてからも一人で手作り絵本を製作していました。絵本の舞台は福津となり、地域のことを知るきっかけとなりました。コロナ禍で自宅待機となった時、福津にかかわる絵本を3冊自費出版しました。サイズはA4の六分の一よりも小さく、ポケットに入れてどこででも広げて読めるかわいいサイズです。

地域の歴史にも興味を持つようになり、その後に作った2作は、文章作りの段階から多くの人に伝え広げたい作品だと思い、何か手立てを考えないといけないと思い始めていたところ、メンバーの協力もあり、活動の目標が明らかになっていきました。

『産着の贈物』は、日本の児童福祉の手本となる忍照(にんしょう)さんのお話で、『もとは』 は、現在の西福間5丁目付近に存在していた競馬場の名残のお話です。

この2冊の本に共感したメンバー4人で活動しています。2冊の絵本が市民の皆さんの「まちへの愛着と誇り」を醸成する一助になるよう活動していきます。

活動歴(直近2年)

2024年 郷土史会会員さんから勝浦の忍照さんの話を聞いて、福津の先人の心温まる業績を絵本で紹介したいと思い、『産着の贈物』の構想ができました。絵本の文章を作り、郷土史会の人に見てもらいました。史実確認のため、津屋崎町史を中心に関連資料を調べましたが、どうしても不明の箇所があり、絵本製作は頓挫しました。その後、いろいろな人に相談して、「創作のお話とした方が良いのでは」と意見をもらい絵本の文章は完成しました。

2025年 お話に絵を描いたところで、地元の方言指導を受けて、本文を津屋崎弁にしました。A3見開き見本を作成し、紙芝居風にして、読み聞かせサークル『おはなし飛行船』にご協力いただき、福間小学校の子どもたちに読み聞かせを行いました。

2026年 市内の小中学校10枚に出版済みの3冊組のプチ絵本を寄贈しました。

グループPR

お話会で絵本を読んでいただける方を募集しています。一緒に活動してみませんか。

連絡先

代表者:梅谷 真知子
電話:090-9073-1483

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市民生活部 地域コミュニティ課 市民共働推進係
〒811-3293 福津市中央1丁目1番1号
電話番号 0940-62-5017
ファクス番号 0940-43-9005​​​​​​​
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