講演会「住み慣れた地域で最期まで ~医療・介護を基軸にやさしいまちづくり~」〈参加者募集〉


内容
財政破綻した夕張市の医療の再建に尽力された故村上智彦先生とともに、在宅医療に従事された永森先生は、現在北海道岩見沢市で在宅医療を展開しながらまちづくりもされている。
全国で少子高齢化が進み、財政の多くを占める社会保障費の行く先が懸念される中、行政だけでなく地域そのものの力が問われている。その地域力を、どのように引き出されているのか、この『ささえる医療研究所』のメソッドに教えられることは多い。
住民一人一人が、地域へのまなざしを持ち、自分事として捉える良い機会になれば幸いであると同時に、医療・介護に従事する人も同様に地域に目を向け、生活の中での医療・介護の視点を持つ機会になれば幸いである。
日時
7月19日(日曜日)
午前10時~正午
会場
宮司コミュニティセンター
住所:宮司浜2丁目15番1号
参加料
無料
定員
先着80人
申し込み
申し込みフォーム(https://forms.gle/aUQABrtm3VdZraYb9)よりお申し込みください。
主催・問い合わせ
暮らしの保健室in福津
代表:杉本
電話:080-5498-9825
後援
福津市



















更新日:2026年06月24日