波折神社の建造物が国の有形文化財(建造物)に登録されます!
津屋崎の成立を体現するとともに近代津屋崎の発展を象徴する神社建築
国の文化審議会(会長:島谷弘幸)は、令和8年3月26日(木曜日)に開催された同審議会文化財分科会の審議・議決を経て、福津市津屋崎に所在する波折神社本殿、同拝殿及び幣殿、同手水舎、同二ノ鳥居の計4件の建造物を新たに国登録有形文化財に登録するよう文部科学大臣に答申しました。
こののち、これらの建造物は官報告示によって国の登録有形文化財(建造物)に登録されます。
なお、官報告示後の福津市における国登録有形文化財(建造物)は計7件となる予定です。
波折神社本殿 外観
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更新日:2026年07月15日