神興幼稚園:園の取り組み

更新日:2026年03月01日

園の取り組み
遊びを通して行う幼児教育

「幼児期の教育は遊びを通して行う」という幼稚園教育要領に則って、日々の保育活動を行っています。子供たちの遊びの中には自然現象、物事の仕組み、規範意識、コミュニケーション能力、豊かな表現、失敗・成功体験などさまざまな「学び」があります。それを子供たち一人一人に保障するために、本園教諭は、計画的・効果的な援助や環境構成を行っています。

運動遊びへの取り組み

最近の子供たちは、体を動かして遊ぶ機会が減少してきています。本園の子供たちは、竹馬や鉄棒、登り棒、雲梯などをはじめとした運動遊びを、毎日のチャレンジタイムや好きな遊びの時間に楽しく行っています。子供たちは、得意な運動は友達に教えて、不得意な運動については、自分なりに目標をもって、粘り強くがんばっています。

飼育活動

園で飼っているニワトリや、クラスで育てているメダカ・バッタ・チョウチョ等に餌をやるなどして、小動物や昆虫の世話をしています。このように世話をすることで、生命の大切さを学んでいます。また、ニワトリの世話は9月から年長児と年少児の縦割りグループで行っており、その活動を通して、年長児が年少児に教えたり見本になったりしています。

栽培活動

個人・クラス・園で植えた花や野菜を育てています。ただ育てるだけでなく、ままごとや色水などの遊びに使ったり、生長を観察し、生長を喜び、収穫して園で調理して食べたりしています。野菜嫌いな子もそれを機会に皆と一緒に食べ、偏食が減るきっかけとなっています。

未就園児への支援

【こどもの広場】月1回子育て支援センターの事業の一環として未就園児の体験活動を実施。

【GO!GO!ようちえん】月1回 未就園児を対象に園庭開放を実施

【プチらいおん】月2回未就園児を対象に、1日を通して親子で自由に遊んだり、きらきらタイムを体験したりする活動を実施

【オープン・ガーデン】年に1回、来入園児対象に一日体験を実施

地域交流

読み聞かせボランティア「カンガルーポケッツ」さんが、学期ごとに絵本の読み聞かせを行ってくれています。季節や年齢に合わせた絵本を読んでくれたり、手遊びやわらべ歌を教えてもらったりして、子供たちも楽しみにしています。

上西郷地区の農家の方が来園し、子供と一緒にヒマワリの種や、野菜の苗を植えています。また、市場には出せない大根を提供してくださり、親子で「食べ物を大事に、美味しくいただこう」という食育につながっています。

小学校との連 携

隣接する神興小学校と連携して、給食体験を行ったり、1年生と交流したり、体験授業に参加したりしています。

また、小学校の施設や運動場を借りて、広い場所で伸び伸びとマラソンや虫捕りなどをして遊んでいます。

園庭解放

降園後、午後3時まで園庭を開放しています。園児やきょうだい児たちが遊具で遊んだり、保護者同士が懇談したり、教師へ子育て相談したりなど、気軽に楽しめる場を提供しています。

未来の先生のために      

短大・大学生の体験学習や教育実習を受け入れや、福津市立中学校の職場体験の受け入れ、指導を行っています。

福岡教育大学幼児教育専修の学生を対象に体験実習や実習の事前指導も行っています。さらに4年生が前期の授業の取り組みとして在園児や未就園児を対象に活動提供を行っています。

 

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教育部 学校教育課 みらい教育係
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