令和7年度「大和保育所 食育の取り組み」のご紹介
大和保育所「クッキング活動」
実施時期:5月
取り組み内容:
地域のいちご農家さんに無農薬のいちごをたくさんいただいたので、いちごジャムを作りました。以上児クラスのこども達に、いちごのヘタをとってもらい、給食室でいちごジャムを作りました。作ったいちごジャムで、いちごジャムパンを作り、おやつにおいしくいただきました。



大和保育所「鯛飯」フェア
玄界灘に面した福津市は天然真鯛の漁場に恵まれ、質の良い鯛が水揚げされる場所として知られている。5月16日~6月29日の期間に福津市では「ふくつの鯛茶漬けフェア」が開催されました。保育所では地元の鯛を使用して作った「鯛飯」をおやつで提供し、みんなで美味しくいただきました。




大和保育所「朝ご飯をしっかり食べて運動会に臨もう」
運動会の練習の合間に5歳児クラス32名に栄養士より、ポスターなどの食育媒体を使用し、朝ご飯を食べることの大切さを伝えました。運動会の練習を頑張れるように、バランスの良い朝ごはんを食べて「早寝・早起き・朝ごはん」を心掛けることを伝えました。



大和保育所「給食がんばりカードの実施」
期間:食育月間の6月16~20日(5日間)
内容:年長児に楽しく目標を持って食事が出来るように、「給食がんばりカード」にチャレンジしてもらいました。チャレンジ前に、栄養士よりカードについてお話がありました。「良い姿勢で食べる」「しっかり噛んで食べる」「残さず全部食べる」の3つの事にチャレンジし、達成できた園児は、カードにシールを貼り、5日間達成できた園児には、『給食上手に食べれたで賞』が授与されました。


大和保育所「炊き出し訓練」
防災の日に合わせて園庭にかまどを作り、ごはんとカレーの炊き出し訓練をしました。使い捨てのカレー皿とスプーンを使い、園庭でカレーライスを食べました。職員・園児達で、実際の災害時を想定した炊き出し訓練ができました。





大和保育所「和食週間」
11月24日は「いい日本食の日」のごろ合わせから保育所では25日~29日までを和食週間としました。出汁を味わう献立や、魚メニューなどを提供し、和食を見直す良い機会になりました。

大和保育所「旬の食材を食べよう」
地域のお米農家さんから今年収穫した新米をいただいたので、おやつのメニューに塩おにぎりを作りました。つやつや炊き立てのごはんで作ったおにぎりは格別です。みんなでしっかりと旬の食材を味わいました。



育児講座「楽しんDEクッキング」の開催
大和保育所の給食メニューを調理するクッキングの育児講座を開催し、栄養士がだしの取り方、うまみ成分、味覚の発達等の話をした後、調理員が作り方を説明し、参加者が調理をしました。調理員から魚のすり身はパン粉をつけて揚げるとギョロッケができる等、料理の応用の話がありました。調理中、参加者から離乳食の作り方や、大人の食事の取り分けでどんな離乳食が作れるか等の質問が出ました。だしをとることで調味料が少量でもおいしい味つけができるという感想も出ていました。
<メニュー>
・雑穀ご飯 ・魚のすり身落とし揚げ ・春雨の酢のもの ・もずく汁 ・オレンジババロア

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更新日:2026年03月31日