危険なけしの花に用心ください

更新日:2026年05月07日

春から初夏のかけて色鮮やかで美しいけしの花が季節を迎えます。けしの仲間には麻

薬成分を含むものがあり、法律で栽培が禁止されているものがありますので、注意が

必要です。次のようなけしを見つけたときは、宗像・遠賀保険環境事務所(0940-36-

2045)または警察署に連絡してください。

 

植えてはいけない「けし」

特徴

けしの花4
  • 花びらは4枚、薄紫や赤色がある
  • 草丈が大きく50cmから100cmになる
  • 全体が白っぽい緑色をして、毛がない
  • 葉は茎を抱き込むように互い違いに生えている
  • 葉が大きく長楕円形で、まわりの切れ込みが浅い

種類

けしの花3

アツミゲシ(セティゲルム種)

けしの花1

ケシ(ソムニフェルム種)学名 ババウェル・ソムニフェルム・エル

けしの花2

アツミゲシ(セティゲルム種)学名 ババウェル・セティゲルム・ディーシー

注意点

見かけても自分で抜き取ったり、持ち帰ったりしないでください。

種を採取したり、栽培目的で移動させないでください。

植えてもよい「けし」

けしの花6

ヒナゲシ

けしの花7

アイスランドポピー

関連資料

けしの見分け方の詳細はこちらをご確認ください。

大麻・けしの見分け方(PDFファイル:6.3MB)

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