ツマアカスズメバチに注意してください

更新日:2026年06月30日

特定外来生物ツマアカスズメバチは、平成24年に長崎県対馬市で初めて発見された外来

のスズメバチです。

福岡県内でも確認されています。

生態系等に影響を及ぼすおそれがあり、警戒が必要です。

ツマアカスズメバチの基本情報

原産地

中国、台湾、東南アジア、南アジア

特徴

体は全体的に黒っぽく腹部の先端がオレンジ色

女王30mm、オス24mm、働きバチ20mm前後

生態

主に昆虫類(ミツバチを含む)を捕食します。

樹木の高い位置に営巣することが多いのが特徴です。

在来のスズメバチよりも、大きな巣をつくります。

直径1mに達することもあります。

ツマアカスズメバチ(環境省)(PDFファイル:335.3KB)

ツマアカスズメバチ2(PDFファイル:317KB)

 

 

懸念される影響

・生態系への影響

在来のスズメバチの減少や捕食される昆虫の減少による生態系のかく乱

・農林業(養蜂)への影響

飼育ミツバチの攻撃、養蜂や受粉への被害

・人への影響

在来のスズメバチと同様、人への刺傷被害

参考

外来生物対策-ツマアカスズメバチについて(環境省九州地方環境事業所ホームページ)

https://kyushu.env.go.jp/wildlife/mat/m_2_2_00001.html

 

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