離乳食初期

更新日:2020年12月21日

離乳食開始時期のポイント

開始時期について

生後5~6カ月頃が適当ですが、お子さんの発達状況も確認しましょう。

発達や発育には個人差があるので、あせらずお子さんの様子を確認してから開始しましょう。

お子さんの発達「そろそろ離乳食開始」のサイン

  • 首のすわりがしっかりしている
  • 支えてあげると座れる
  • 食べ物に興味をしめす
  • スプーンなど口に入れても押し出そうとすることが少なくなる。(生後5~7カ月頃から舌で押し出そうとする反応が消えていきます)

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開始時期は1日1回食から

開始時期は、離乳食を飲み込むこと、その舌ざわりや味に慣れることが目的です。

離乳食は1日1回あたえます。

母乳または育児用ミルクは、授乳のリズムに合わせて十分にあたえます。

まだまだ栄養は母乳や育児用ミルクが主です。(母乳をあたえている方は、ママの食事も大切です。)

あたえるタイミング

お子さんの機嫌の良い時間帯、何かあった時に病院に行ける午前中がおすすめです。

離乳食をあたえた後は、赤ちゃんの欲しがるだけ母乳や育児用ミルクをあたえましょう。

離乳食のすすめ方

10倍がゆからスタート

10倍がゆをなめらかにすりつぶしたものを少量(赤ちゃんスプーン1さじ)からスタートします。少しずつ量を増やしていきます。

野菜

10倍がゆに慣れてきて1週間くらいしたら、野菜をやわらかく茹でて、つぶした」なめらかなものを少量(赤ちゃんスプーン1さじ)から試していきます。最初はあくの少ない人参、じゃがいも、かぶなどがおすすめ。少しずついろいろな味を体験させましょう。

たんぱく質

おかゆ、野菜に慣れてきて少しずつ量も増えてきたら、熱湯で茹でたとうふや白身魚、固ゆで卵の卵黄を少量(赤ちゃんスプーン1/2~1さじ)から試していきます。

2回食へすすめるタイミング

生後7~8カ月頃が目安です。

離乳食を開始して1~2カ月過ぎ、おかゆ、野菜、たんぱく質と量も増えてきたら、2回食にしリズムを作っていきます。

形態は、お子さんの様子を見ながら、つぶしやすいものは、トロトロから少しずつ粗つぶしにアップしていきます。

食べられる食材も増えてきます。

注意事項!!

はちみつは、乳児ボツリヌス予防のために1歳過ぎるまではあたえないようにしましょう!!

果汁やイオン飲料、赤ちゃん用ジュースについて
赤ちゃんにとっての最適な栄養は母乳や育児用ミルクです。糖分の多い飲料は赤ちゃんにとって負担になります。あたえすぎないように注意しましょう。

離乳食づくりのきほんの「き」

赤ちゃんの発達に合わせて、飲み込みやすく、食べやすくつくってみましょう。

離乳食づくりのきほんの「き」(PDFファイル:364.7KB)

離乳食初期(5~6カ月頃)のレシピ

10倍がゆ

米から鍋で炊く
米から鍋で炊く作り方(PDFファイル:326.3KB)

炊いたご飯から作る
炊いたご飯からの作り方(PDFファイル:329.9KB)

炊飯器で一緒に炊く
炊飯器で一緒に炊く作り方(PDFファイル:314.8KB)

にんじんペースト

にんじんペースト(PDFファイル:290.2KB)

キャベツペースト

キャベツペースト(PDFファイル:89.6KB)

白身魚ペースト

白身魚ペースト(PDFファイル:68.2KB)

「10倍がゆ」「野菜ペースト」「魚ペースト」の作り方を動画で紹介してますので、ぜひご覧ください。

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