福津市雨水管理総合計画について
福津市雨水管理総合計画について
目的と背景
近年、降雨の局地化・集中化・激甚化や、急速な宅地化により浸水被害が多発化する状況を踏まえ、平成27年には下水道法を含む「水防法の一部を改正する法律」が公布され、ソフト・ハード両面から水害対策を強化する制度改正が行われました。
本市でも、近年、各地において浸水被害が頻発している状況であり、今後更なる治水対策の推進が求められています。これらの対策の実施に際しては、「再度災害防止」に加え、「事前防災・減災」、「選択と集中」等の観点から、地区別の浸水リスクを適切に評価し、雨水整備の優先度の高い地域を中心に浸水対策を推進していく必要があります。
市民の生命と財産を守るために、当面・中期・長期にわたり、浸水対策を実施すべき区域や目標とする整備水準の方針等の基本的な事項を定める「福津市雨水管理総合計画【雨水管理方針】」の策定を行いました。
今後、「福津市雨水管理総合計画【雨水管理方針】」に基づき、重点地区に対する計画降雨のハード対策、照査降雨のハード対策案、ソフト対策案、整備スケジュールの検討を行う予定です。
福津市雨水管理総合計画【雨水管理方針】
第1章 雨水管理総合計画の概要 (PDFファイル: 3.0MB)
第3章 検討対象区域の設定 (PDFファイル: 525.6KB)
第5章 浸水リスクの想定(1) (PDFファイル: 11.2MB)
第5章 浸水リスクの想定(2) (PDFファイル: 16.8MB)
第5章 浸水リスクの想定(3) (PDFファイル: 14.1MB)
第6章 地域ごとの整備目標・対策目標の検討 (PDFファイル: 4.0MB)
第8章 学識経験者意見聴収 (PDFファイル: 632.8KB)
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更新日:2026年04月01日