波折神社に文化財登録証を伝達しました!
文化財登録奉告祭にあわせて文化財登録証伝達式を開催
令和8年7月9日に波折神社本殿ほか3棟の建造物が国の有形文化財(建造物)に登録されたことを受けて、同8月6日、波折神社において文化財登録奉告祭が執り行われました。あわせて、国から福津市に文化財登録証が届きましたので、奉告祭に引き続いて文化財登録証伝達式を開催しました。
奉告祭、伝達式には氏子総代や地元自治会長など関係の方々が参加されました。福津市からは福井市長、薄教育長が出席しました。
奉告祭では波折神社の野上宮司がご祭神に文化財登録奉告の祝詞を奏上し、伝達式では福井市長が野上宮司に文化財登録証を伝達しました。
福井市長は「文化財に登録された建造物はまちなみの中核であり、これまで保存・管理に関わってこられた方々に多大なる敬意を表するところです」と祝辞を述べました。野上宮司は「先人が大切に守ってきた建造物を今後も大切に保存していきたい」と今後の抱負を述べられていました。
奉告祭、伝達式に参加された皆さん
奉告祭の様子
福井市長から野上宮司に文化財登録証を伝達
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更新日:2026年08月07日